金魚鉢で泳ぐ金魚、それを舌なめずりしながら狙う猫。 さて、金魚はどうやって身を守るのでしょう。
40秒の動画ファイルです。約260KBあります(低速でも観られるように画質を落としていますが、ダウンロードに少し時間がかかるかもしれません)。
Download File
海外の語学学校のCMです。というのがヒントです。必ず、音声を出してくださいね。
最後には、「Learn Another Language」(意訳すれば、『違う言葉も覚えよう』。 直訳では、『もう一つの言語を学ぼう』になりますか)と、AVISTA LANGUAGE SCHOOLの文字が表れます。
カテゴリーの「学校教育用教材」というのは適当じゃないですね。すみません。
でも、楽しんでいただけました?
この動画はWindows Media Playerで再生されるようになっております。お持ちでない方は、次のロゴから入手していただけます。
「動物行動」とは聞きなれない言葉ですが、動物の「食べる・食べられる」「身を守る」「産む」「育てる」「群れる」などの行動を映像化して、それらを一般に広く公開しておられる研究家の集団があります。
動物行動の映像データベースのサイトがそれです。
これは、Suzukky blog のサイトで拝見したものですが、大変参考になる情報だと思います。
詳しく見ていくと、動物行動の映像データベースは、多くは日本動物行動学会に属する動物行動学を専門にする研究者有志によって運営されているとのことです。
その目的は、各個人(研究者であるないに関わらず)のもとに私蔵されている動物の行動に関する興味深い映像を集め、Webを利用して公開することとのことで、Make Our Movies Openをデータベースのスローガンとして、この計画をMOMOプロジェクトと呼んでいます。
さまざまな興味深い映像がのせられており、これらを例えば理科の授業で使うなど、非営利の教育や研究目的に限りダウンロードした映像の二次利用を認めています。その場合には、著作権者、データ番号、このデータベース名の明記をお忘れなく!!とのことです。
私は、現在、社団法人奈良県獣医師会においてウェブサイト製作のお手伝いをしておりますが、奈良県獣医師会では、学校飼育動物支援事業という活動を、獣医師の先生方が土・日を返上して行われております。もうすぐ公開になると思いますので、そのときにはURLを記載します。
命の尊さを学び、動物の不思議さ・素晴らしさに興味をもつことは、子供たちの心の発達を助け、科学離れ・理科嫌いに歯止めをかける一助にもなると思います。
そのような点で、この「動物行動の映像データベース」で教育目的での二次利用が許可されていることと、奈良県獣医師会の獣医師がボランティアで行っている学校飼育動物動物支援事業と一脈通じるものがあると思います。
最後に、この動物行動の映像データベースは、「登録型データベース」だそうで、研究者ではないアマチュアの方でも、映像を登録できるとのことです。ペット自慢に過ぎない映像は困るそうですが、これは「面白い行動だぞ、専門家の意見を聴きたいな」という映像があれば、とりあえず登録して、相談してみてください、とのことです。