May 15, 2004

月刊ペットポータル 2004年5月号、配信しました。

月刊ペットポータル、配信しました。

■月刊ペットポータル■ 目 次 **************************************
┏━━━━━━━━┓
┃プレゼント 特集
┗━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
フィラリア前線、本州を北上中
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ペットのブログ(BLOG)・ホームページを作りませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

******************************************************
ご購読ご希望の方は、無料ですので下記からご登録下さい。
最新号のみバックナンバーとして公開しています。
読者の皆様からの応援が発行の励みになっています。

まぐまぐ  melma!  Macky!

ヨロシクお願いします。

投稿者 Yuki : 01:32 AM | コメント (0)

April 24, 2004

月刊ペットポータル 2004年4月号

■月刊ペットポータル■ 目 次 **********************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃獣医さんにも飼い主さんにも読んで欲しい本 【特集】学校飼育動物 編
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ベルリンで暮らすサルーキー犬、ボダイ君のブログ:リンク先紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃2003年冬、アジア各国を襲った高病原性鳥インフルエンザ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
**************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃獣医さんにも飼い主さんにも読んで欲しい本 【特集】学校飼育動物 編
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昔、子供たちは動物と一緒に遊び育ちました。でも家庭で動物を飼えなくなっ
た現在、子供たちに、人間以外の存在を教え、物言えぬ小さな弱い者への思い
やりの気持ちを培うために学校で動物を飼育しています。でもそこでは大人が
動物の習性を解らずに、また愛情を示せないまま動物を扱い、飼育が子どもた
ちの心の成長に役立たないことが見られます。

       「学校飼育動物を考えるページ(管理人:中川美穂子先生)」
            http://www.vets.ne.jp/~school/pets/ より

 この問題を解決するために、全国学校飼育動物獣医師連絡協議会主宰・お茶
の水女子大学子ども発達研究センター客員研究員の中川美穂子先生らが、全国
の数多くの先生方とともに、学校での動物飼育について考えられ、行動されて
いることは、広くテレビや新聞で報道されているのでご存知の方も多いと存じ
ます。その上、講演会も数多く開催され、また執筆・編集なさっている書籍も
多くあります。ここでは一部を紹介します。
GWに、学校飼育動物についての読書をしてみませんか。

 ここで紹介している書籍は、全て以下のリンクからAmazon.co.jpを通じて、
オンラインで購入可能です。
http://www.petportal.jp/mt/archives/cat_3.html

1.教職研修総合特集(No.157)読本シリーズ「学校飼育動物と生命尊重の指導」
 鳩貝太郎、中川美穂子(監修) 価格: ¥2,310 (税込)

2.学校飼育動物のすべて―子供と、ゆとりある飼育を楽しむために
 中川 美穂子 (監修)  出版社: ファームプレス 価格:¥6,300 (税込)

3.みんなで育てよう学校飼育動物 中川美穂子(著) 出版社: 少年写真新聞社
 単行本: 63 p 価格: ¥1,995 (税込)

4.動物と子ども―園での飼い方・育て方 中川美穂子(著) 単行本: 166 p
 出版社: フレーベル館 価格: ¥1,365 (税込)

5.アニマル・セラピーとは何か NHKブックス 横山章光(著) 出版社: 日本
 放送出版協会 単行本: 238 p 価格: ¥966 (税込)

6.アニマル・セラピーの理論と実際 岩本 隆茂 (編集), 福井 至 (編集) 
 出版社: 培風館 単行本: 217 p 価格: ¥2,940 (税込)

以下の書籍は、以下のリンクから購入可能です(ページの下部です)
http://www.petportal.jp

7.みーちゃんとモルモット どうぶつの飼い方ふれあい方
 中川 美穂子、藤本 四郎(著)、出版社: 童心社 価格:¥1,680(税込)

8.ひっかきウサギ どうぶつの飼い方ふれあい方
 中川 美穂子、松成 真理子(著)、出版社: 童心社 価格:¥1,680(税込)

*******************************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ベルリンで暮らすサルーキー犬、ボダイ君のブログ:リンク先紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
サルーキーをご存知でしょうか?

第10グループ (サイトハウンド)に属し、ドイツ国内ではDWZRV(ド
イツサイトハウンド・ブリード・アンド・レース協会)により一括して繁殖が
管理されています。ドイツ国内では主に家庭犬として飼われていますが、サル
ーキーは本来運動要求量が多く、犬種にあった飼い方をするため協会ではドッ
グレースまたはコーシングなどのスポーツへの参加を勧めています。

原産国  :中東      起源   :古代
以前の用途:ガゼル狩り   現在の用途:コンパニオン、ウサギ追い
寿命   :12年
別名   :アラビアン・ハウンド、ガゼル・ハウンド、ペルシアン・グレイ
      ハウンド
体重   :14~25Kg
体高   :58~71cm 
  (出典:BODAI ドイツの犬用品 http://www.hundbodai.com/index.html

ボダイと名付けられたサルーキを飼育されているKyokoさんが、ベルリンから
日々綴っておられるブログが、「Bodai Blog ベルリン犬日記」です。
→→→ http://bodai.jugem.cc/

ドイツでは、動物保護は人権保護以上に大事なテーマなようで、ドイツのよう
に動物種ごとに細かく飼育法を規制してある国はほかに例を見ない、とのこと
です。欧米と一口に言っても、私たちはどちらかといえば米国からの影響を多
く受けているような感じを受けます。そのため、このような米国以外の国から
の情報は非常に興味深いと思います。

また、「べるりんねっと789」というサイトも運営されておられます。
→→→ http://www.berlinnet789.de/

「ベルリンの空」の写真をクリックすると中に入れます。
「ベルリン生活スタート編」「ベルリン観光案内編」「ベルリン生活充実編」
「ベルリンToday」など、ベルリンで生活するのに非常に有益な情報がたくさ
ん掲載されています。

そして、主にドイツでの犬に関係する用品と情報を扱うサイトがBodaiです。
→→→ http://www.hundbodai.com/index.html

ドイツでしか手に入らない高品質の犬用品やペット先進国ドイツの実態を厳選
してベルリンから届けられています。

******************************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃2003年冬、アジアを襲った高病原性鳥インフルエンザ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

アジアン・ポートリー・マガジン2004年3月号に、以下の概説が掲載されてい
ます。旧聞に属しますが、日本以外での発生を知る上での参考になるかと考え、
本記事を要約します。なお、下記のコメントにも書いておりますが、これは、
世界の状況を公正にお知りいただく一助として記載するものであり、読者の方
を不安にするために記載するものではありません。

           ****************************

 鳥インフルエンザ(AI、英語ではAvian InfluenzaまたはBird Fluといいま
す)は2月10日までに、アジア諸国10カ国で発生し、37名の感染者(内、19名
の死者)と鶏の処分総数3,000万羽という甚大な被害をもたらしました。

 アジアで最初の発生は韓国で報告されました。農務省で1月15日にH5N1株が
分離され、ソウル近郊の養鶏場で21,000羽が処分されました。実際は12月下旬
に、AIが同国11ヵ所の農場で発生しており、約100万羽の鶏とアヒルが処分さ
れました。1996年まで、韓国では低病原性鳥インフルエンザ(LPAI、Low
Pathogenic Avian Influenza)しか発生していませんでした。

 日本では、東京から750km南西に位置している山口県で6,000羽が処分されま
した。これは1925年以来、日本で初めての高病原性鳥インフルエンザ(HPAI、
High Pathogenic Avian Influenza)の発生でした。

 ベトナムはタイと同様、AIにより甚大な被害を受けました。Tien Giangおよ
びLong Anの2つの南部地域で発見され、その後急激に全土に広がりました。2
月初旬までに64地域の内、41地域で報告され、ベトナムだけで3,000万羽が処
分されました。また世界保健機関(WHO)によると、2月9日現在、18人が感染
し、14名が死亡したと報告されています。

 タイでは2,600万羽が処分されました。タイでは1月にバンコク近郊の農場で
最初のAIが確認されました。しかし、この報告に先立ち、11月にバンコク近郊
の農場で多くの産卵鶏の死亡があったとの報告もあります。しかし、タイの畜
産当局は、その死因は家禽コレラによるもので鳥インフルエンザではないとし
ています。最初の発生が確認されてから、2週間後に5名の死者が確認されまし
た。政府によれば、現在発生はコントロール下にあるとしています。

 中国では1月27日に、Guangxi(広西)で死亡したアヒルからH5NI株が分離さ
れました。また上海、Anhui(安徽)、Guangdong(広東)で鳥インフルエンザ
を疑わせる発生がありました。北京では鶏の販売と価格が低迷し、都市を越え
て鶏を生きたまま移動することが禁止されました。英国の雑誌New Scientist
によれば、中国でAIは既に2003年前半に発生していた可能性があるとのことで
す。New Scientistでは、H5N1株の広範囲な蔓延の原因として疑われるのは、
不活化H5N1株ワクチンによる大量接種であると考えられると報じています。
 その結果、ワクチンと、突然変異したインフルエンザウイルスとの間に少し
の遺伝学的なミスマッチが生じ、鶏の免疫系によってこのウイルスの特異的な
型が壊されることにつながったとのことです。
 その上、鶏の体内でインフルエンザウイルスは無症状のまま感染し続け、鶏
が生きたまま売買される度に、ウイルスが他の鳥に伝播(でんぱ)することに
なった可能性があるとのことです。

 インドネシアでは2003年10月以降、病死する鶏に対処していました。しかし、
政府はこれを強毒ニューキャッスル病によるものと発表していました。2月初
旬、当局はジャワとスマトラでAIが発見されたことを機に、鶏の処分を開始し
ました。

 2月10日現在では、AIの発生に対処している他の国々には、カンボジア、ラ
オス、パキスタンがありました。マレーシア、インド、バングラデシュ、スリ
ランカでは、本疾病の発生は現時点ではありません。
             (出典:Asian Poultry Magazine, March 2004)

     <<<<<<<<<<<<<<<>>>>>>>>>>>>>>
 第137回日本獣医学会での緊急シンポジウム「鳥インフルエンザはこわくな
い」で座長を務められ、日本で本研究の第一人者である北海道大学の喜田宏教
授がおっしゃっておられたように、「毎年、ヒトからヒトへ感染し、数千人が
死亡するインフルエンザと比較すれば、病気として鳥インフルエンザは恐くな
い」のです。しかし、喜田先生がおっしゃられたように「今回、日本に入って
きたということは、これから毎年、日本で発生する可能性があるので、淡々と
月に1回、いろいろな鳥種で、ウイルスのサーベイランスを行うことが重要」
だと考えます。

http://www.petportal.jp/mt/archives/000130.html

 なお、ウェブサイトの■ペットポータル■ http://www.petportal.jp/mt/
で繰り返し述べていることですが、鶏肉や卵からの鳥インフルエンザ感染の報
告はありません。食鳥検査で、健康な鶏だけが食肉になります。
卵も、消毒薬で表面を洗っているので、細菌やウイルスが付着していることは
ありません。胃液の酸でも、殺菌されます。
「高病原性」というのは、「鶏から鶏へ感染する際に病原性が高い」という意
味です。


********************************************
┏━━━━┓
┃編集後記
┗━━━━┛
■このメールマガジンの読者の皆様には、飼い主の方、ペットは飼っていない
■けれど動物を愛されている方、獣医師、官公庁や企業にお務めの方など様々
■な方がおられると思います。発刊当初は数十人だった読者の方も、今では
■1,300名を超えるようになり、皆様に共通して役立ったと思われる内容はど
■のようなものかといつも頭を悩ましております。
■来週末からGWですね。皆様にとって平和で楽しいGWになりますように、
■お祈りしています。「こんなことして楽しんだよ」ということをお教え下さ
■い。トラックバックやリンクも大歓迎です。(う!)
☆★☆======================================2004/04/24
あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル~
==================================================
http://www.petportal.jp/mt/
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
==================================================
●注意●このメールマガジン「あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル~」の
内容に十分注意を払って、公正な情報提供を心がけておりますが、情報は各人
の責任においてご利用下さるようお願い申し上げます。
このメールマガジンによって生じたいかなる障害・損害に対しても編集発行人
は一切責任を負うものではありません。
==================================================
※最終行までお読み下さりありがとうございました。
----------------------------------------------☆★☆

投稿者 Yuki : 08:01 PM | コメント (0)

April 16, 2004

月刊ペットポータル4月号、24日配信予定です

2月に配信して以来、2ヶ月ぶりの配信予定です。

食品の安全性やペット献血バンク設立活動、獣医師の学校飼育動物支援活動など日頃、ペットポータルが取り組もうとご紹介していることを中心にお伝えするほか、新しい取り組みもご紹介したいと思います。

購読は無料ですので、ご興味のある方は以下から読者登録をお願いします。

まぐまぐ  Macky! マッキー  melma! めるま

現状では、3媒体あわせて1,300名の読者の方にご購読いただいております。

心より御礼申し上げます。

投稿者 Yuki : 12:25 AM | コメント (3)

November 30, 2003

ペットポータルの活用法

ペットポータルの「検索」と「リンク」を充実させました。
獣医さんや飼い主さんから、調べやすくなったとか、お気に入りのトップに入れています、などのご好評を頂戴しております。

そこで、より多くの皆様に活用していただくために、その活用法をご紹介したいと思います。
 1. 国内文献を調べるには
 2. 外国文献を調べるには
 3. いろいろな医療情報を調べるには
 4. 動物の飼い方やお役立ち情報を調べるには
 5. 病院でもらった薬を調べるには

 1. 国内文献を調べるには
  ・ 右側上の「検索」から、国内医学文献の検索 J-STAGE での検索はこちらをクリックしてください。
    そうすると新しいウインドウで、独立行政法人 科学技術振興機構のサイトが開きますので、そこに、「著者名」または「検索語」を日本語で入力して、「Search」ボタンを押してください。
  ・ 著者名をローマ字で入力すると、ヒットする確率が上がるようです。

 2. 外国文献を調べるには
  ・ 右側上の「検索」から、外国医学文献PubMed(Medline)での検索はこちらをクリックしてください。
    そうすると新しいウインドウで、NCBIのPubMedが開きますので、著者名または検索語を英語で入力して「Go」ボタンを押して下さい。

 3. いろいろな医療情報を調べるには
  ・ 世界最大規模の製薬企業「メルク」の日本子会社である萬有製薬(株)が提供している「メルクマニュアル」の第17版(医師向け)および医学情報(家庭版)にリンクを貼らせていただいておりますので、上記と同様、新しいウインドウから検索してみてください。

 4. 動物の飼い方やお役立ち情報を調べるには
  ・ 専門家がガイドするテーマ別情報サイト 【オールアバウトジャパン】のトップページにリンクを貼らせていただいておりますので、トップページから「ペット」を選んでいただくと、「犬」「ネコ」「小さなペット」「熱帯魚」「爬虫類・両生類」の5つのチャンネルから様々な情報を検索していただけます。
  ・ ネコ専門のHP検索サイト ニャンデモ・サーチは文字通り、猫のHPが満載です。

 5. 病院でもらった薬を調べるには
  ・ 右側下の「リンク」の●医薬品・動物用医薬品から、医者からもらった薬がわかるのサイトに入ってください。
    医薬品名や、錠剤やシート・包装についている識別記号から調べられます。

但し、リンクをクリックするとペットポータルのホームページから離れます。
リンク先のサイトの内容について、ペットポータルは何の権限もございませんし、一切の責任を負えないことをあらかじめご了承下さい。
また、それぞれのページを、「お気に入り」にご登録下さると、よりダイレクトに検索ができます。

投稿者 Yuki : 10:00 PM | コメント (0)

飼い主さんとワンちゃんネコちゃんの血液検査の正常値

1.年1回の健康検査の重要性

皆さんは、たぶん年に1回の健康検査を受けておられることと思います。ふだん健康に生活をしているつもりでも、検査で異常がみつかる場合がありますよね。

では、ペットたちはどうでしょうか。小動物は人間よりも早く年をとると言われています。一応の目安として、次の年齢の換算表が挙げられています。

age.bmp
大日本製薬(株)アニマルサイエンス部のサイトから抜粋

 年齢換算はいろいろありますので、どれが正しいかは別として、人間よりも早く年をとるのは寿命からみて確かでしょう。そのように考えれば、人間の1年の間に何歳も多く年をとり、そして身体の不具合を本能的に隠す動物であるということを考えれば、年1回のペットの健康検査の重要性を理解されるのではないでしょうか。

2.健康検査はいつ受けさせるのが良いのでしょうか?

 4-6月に健康検査を受けようとすると、動物病院は「狂犬病予防」に「ワクチン接種」「フィラリア予防」のための「ミクロフィラリア検査」などで、大忙しです。検査会社も数多くの検体を受けて、検査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。また、7月の梅雨時には外耳炎や皮膚病が増えて、来院
が増えますし、8-9月の夏の暑い時期には、ペットにもストレスがかかってしまいます。

 そこで、12-2月の動物病院が比較的すいている時期にペットに健康検査を受けさせるというのも一つの考え方だと思います。
 この時期は、蚊のシーズンも終わっておりますので、ミクロフィラリア検査を受ければ、今年のフィラリア予防の効果を確認することができますし、翌年はすぐにフィラリア予防薬をもらうことができます。
 また、獣医さんも比較的、時間があるので、じっくりと診ることができます。
ふだん忙しくてできない相談もできるかもしれません。

3.血液学的所見の種類とその目的

 血液学的所見では、赤血球数(RBC)、ヘマトクリット値(HtまたはPCV)、ヘモグロビン(Hb)、白血球数(RBC)、血液像(白血球分画)、血小板数(PLT)などを測定します。

人と動物(犬猫)のおおよその正常参考値を下記に示していますのでご覧になって下さい。
人の正常参考値は、「病院で受ける検査がわかる事典、山門 實 監修、成美堂出版(2003年9月20日発行)」に記載の基準値から引用しました。

bt.bmp

赤血球数、ヘマトクリット、ヘモグロビンなどの値から貧血や多血症などの疾患を考えることができます。一般に、数値的には猫は貧血に耐えられるようです。
白血球数(RBC)は感染症の有無や免疫の低下を診断するための検査で、具体的にどんな病気が疑われるかを調べるために、白血球の種類を、好中球、リンパ球、好酸球、好塩基球、単球の5種類に分けて(分画)、さらに調べます。
血小板数(PLT)は出血や止血の機能を検査するためのものです。

4.血液生化学検査の種類とその目的

 採取した血液を遠心分離機にかけると、血球成分と血清成分に分かれます。
血清の成分を化学的に分析することを血液生化学検査といいます。
 血清には、たんぱく質、糖質、脂質、尿素、ホルモン、ビタミン類、酵素などの生命を維持するのに必要な成分が含まれています。血清は、これらの成分を体中の細胞に運び、老廃物を運び出すことで、体内の環境を一定に保つ役割を果たしています。
 血清は、全身の健康状態を反映しているので、血清中の物質がどの臓器から出てきたかを調べることで、内臓、特に肝臓、腎臓などの異常を知ることができます。この検査値だけで病気の診断を下すことはできませんが、診断のための大きな参考になるほか、病気の経過や治療の判定をみるのにも役立ちます。
また、一つの検査値だけで判断するのではなく、例えば腎臓の疾患ならば、血清尿素窒素(BUN)、クレアチニン(Cre)、尿酸、電解質などを組み合わせて検査します。

血液検査と同様に、人と動物(犬猫)のおおよその正常参考値を、以下に示しました。
また、血液生化学検査の基準値は、マルピー・ライフテック(株)の発行する基準値を参考として、雌雄年齢の区別なく上限と下限を記載しました。そのため、通常、正常と考えられる値よりも幅が広いと考えられるかもしれません。 個々のペットの健康検査の結果については、かかりつけの獣医師の先生にご確認下さいますようお願い申し上げます。

bbt.bmp

今回は全てを掲載できませんでしたので、また追記したいと存じます。

投稿者 Yuki : 09:38 PM | コメント (5)

November 08, 2003

メルマガ発行しました。

16:00に「まぐまぐ」と「パブジーン」から、16:30に「melma!」と「Macky」から発行しました。
本文に書きましたように、 皆様からのコメントを心待ちにしております。
ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか

コメントは、こちらから書いていただけます。

まだお読みになられていない方は↓続きを読む↓からお読みいただけると幸甚です。


☆★☆=====================================================2003/11/08
あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル
======================================================================
http://www.petportal.jp/mt/
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------------
※ご購読ありがとうございます。このメールは、動物を愛する人々が獣医学を
はじめとする専門情報を共有できるよう、ご登録いただいた方にお送りしてい
ます。本メールは、原則、コピー・転送は自由です。ウェブサイトも全ページ
リンクフリーです。皆様のご意見をお待ちしております。
----------------------------------------------------------------☆★☆

■月刊ペットポータル■ 目 次 **************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
第24回動物臨床医学会が開催されます。市民公開講座も予定されています
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
フィラリア感染前線、どんどん南下中。あと9県を残すのみです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
獣医師の先生方、獣医学教育の改善について考えてみませんか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
リンク先ご紹介■Taro's Connection■愛犬家で医療従事者の必見サイト
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
チョコちゃん・バナナちゃんに、妹が仲間入りしました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
上野家のコスケちゃん、デビューです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━┓
編集後記
┗━━━━┛
**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

1通の「猫の献血バンクをつくりたい」というご意志をお持ちの飼い主さんか
らのコメントが、ペットポータルのサイトに送信されたことから、すべてが
始まりました。。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000035.html

 ぜひ、これをお読みの全国の獣医師の先生、飼い主の皆様にお願いです。

似たようなご経験はないか、その際にどうされたか、かかりつけの(あるいは
自院の)動物病院ではどのように対応なさっているか、をお教え下さいません
か。

コメントは、こちらから書いていただけます。

    <<<<<<<<<<<<<<<コメント引用・ここから>>>>>>>>>>>>>>>>>

今日はちょっとお願いがありまして、この様にメールをさせて頂きました。
今、日本には犬猫等の献血バンクがありませんよね。
私の友人が、愛猫を、免疫異常で亡くしました。
自分の血液を不要なものとして、体外へ排出してしまう病気だったそうです。
免疫治療と輸血による治療を進める上で、問題になったのが供血猫が少ない
ということです。大抵、動物病院では、供血用に飼われている犬や猫がいます
が、外科手術の少ないところでは、それで間に合っている様です。
しかし、大量に輸血を必要となる今回のようなケースでは全く足りません。

そこで、ボランティア単位の行動として、動物病院先生に病院単位で、供血動
物の登録をお願いすることにしています。
健康で大きい子に登録していただき、必要な時に献血のお願いが出来る様に。
こういったことを、各病院へお願いし、広く普及させる為には、どうしたら良
いのでしょうか?
アメリカをはじめ、海外にはそういう機関がシステム化されている様ですが。

なにぶん、素人ですのでこの件につきまして、何でも結構です。
情報、ご意見等、宜しくお願いいたします。
                     (Reiko・10月25日12:27AM)
    <<<<<<<<<<<<<<<コメント引用・ここまで>>>>>>>>>>>>>>>>>

 その後、Reikoさんのご友人で、実際に免疫異常で愛猫をなくされた飼い主
さんからコメントをいただきました。

    <<<<<<<<<<<<<<<コメント2引用・ここから>>>>>>>>>>>>>>>>>

こんにちは「Reikoさん」をそそのかしている友人本人です。
Reikoさんがおおむね書いて下さったので、はしょりますが、私は献血犬猫バ
ンクを日本中の動物病院に普及させるのが夢です!

クーは自慢の息子で大きくたくましく健康そのものの猫でした。
(よろしければ私のHPの猫自慢の「クーの話」ご覧下さい)
ねこのクリスマス

そんなクーが病気になったのです、しかも貧血で死んでしまう病気・・・ 
クーを治すために必要な治療は全て受けさせました。
その1つが輸血です。 その血は病院の猫2匹、先生の猫、友人の猫、クーの
奥さんティアから貰いました 「これだけいれば十分」と思われるかもしれま
せんがクーには足りませんでした 私はクーに血を分けてくれる猫さんを探し
て電話しまくりインターネットに書き込み 見ず知らずの人にさえ声をかけま
した。

この苦しみ悲しみ・・・怒り、分かりますか?
貧血でヘロヘロになった我が子に何もしてあげられない惨めさ

人間のための呼びかけならあっという間に集まる「血」が「猫」というだけで
集まらないのです。
その間に死ぬ子がいるんです!泣いている飼い主さんがいるんです!!
助けてください。

ご覧になられた獣医さんどうか作ってください(クーがお世話になった病院に
は協力いただいてます)、飼い主さん自分の子も輸血が必要になるかも知れな
いんです。 是非かかりつけの病院で話してみてください、1匹でも多くの命
を救うためご協力お願いします。
                (ねこのクリスマス・10月29日06:31PM)
    <<<<<<<<<<<<<<<コメント2引用・ここまで>>>>>>>>>>>>>>>>>

 その後、ペットポータルでも調査し、米国では動物用人工血液「Oxyglobin
(オキシグロビン)」というものがあり、動物用医薬品として承認されている
ことが分かりましたが、同時に日本では使えないことも分かりました。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000048.html

 そのため、獣医さんと飼い主さんのネットワークが必要なのではないか、と
ペットポータルでは強く感じた次第です。供血動物の血液を自由に共有し合え
るようなネットワーク、特に獣医師だけでなく飼い主の方も交えたネットワー
クに至っては、私が知っている限りではほとんどないのではないでしょうか。

これは、猫の飼い主さんだけの問題ではなくて、犬の飼い主さんでも問題だと
思います。特に大型犬のラブラドールが同様に貧血や失血状態になったら、ど
うしましょう。
ぜひ、他の全国の飼い主の皆様との情報の共有のために、ご経験なさったこと、
お考えのことを何なりとお教え下さい。

■ペットポータル■に直接コメントを書き込みしていただけたら、このメルマ
ガをお読みの読者の方が、時間差なく読むことができますし、また続きを書く
こともできるかと思います。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000048.html

コメントは、こちらから書いていただけます。
宜しくご意見や情報のご投稿の程、お願い申し上げます。

 また、 「ねこのクリスマス」http://www1.speednet.ne.jp/~awano/ 「猫自慢」の「クーの話」もぜひお読みになって下さい。

Reikoさん家の猫専用部屋の写真もエントリーしています。こちらにコメントして下さっても結構です。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000043.html

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃第24回動物臨床医学会が開催されます。市民公開講座も予定されています
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

来る11月15日-16日に、第24回動物臨床医学会が大阪市のアジア太平洋トレー
ドセンター(ATC)で開催されます。

 北海道から沖縄まで約2,000名の開業獣医師の先生方が集まる国内最大級の
獣医関係の学会で、筆者も毎回、参加しております。

市民公開講座も以下の3つが予定されています。

【市民公開】特別講演    (日時:11月15日(土)14:15~15:45)

講師: 田部井 淳子 氏(登山家)
『世界の山々をめざして-山から見た自然環境-』
 田部井先生のウェブサイト  http://village.infoweb.ne.jp/~jtabei/

【市民公開】シンポジウム  (日時:11月15日(土)16:15~18:30)
◎平成15年度文部科学省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)補助事業

『野生および水棲動物の棲息と環境』 司会:高橋 貢 先生(麻布大学)

 1)野生・水棲動物と環境問題
    林 良博 先生(東京大学)

 2)北海道地区におけるワシ類の死と環境
    黒沢信道 先生(釧路地区農業共済組合、WRV)

 3)都市部の野生動物救護と環境
    金坂 裕 先生(金坂動物病院、WRV)

 4)琵琶湖の生物と環境
    伏見碩二 先生(滋賀県立大学)

 5)九獣連ヤマネコ保護活動支援事業
    杉谷篤志 先生(杉谷動物病院)

【市民公開】野生動物フォーラム(日時:11月15日(土)10:00~12:00) 
               [共催:野生動物救護獣医師協会(WRV)]

・野鳥の臨床-43年間の野鳥保護と治療- 
   河内咲夫先生(河内獣医科、島根県傷病野生鳥獣救護ドクター、WRV)

・傷病野生動物と人間社会の関わり 
   片岡智徳先生((財)鳥取県動物臨床医学研究所)

その他、詳しい情報は  http://www.dourinken.com/taikai24.htm をご覧下さい。

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃フィラリア感染前線、どんどん南下中。あと9県を残すのみです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

これまでフィラリア症の予防をされてきた飼い主の皆さん、予防は最後まで行
わないと、今までの苦労が無駄(ムダ)になってしまいます。

※フィラリア症の予防期間とは、蚊の感染開始月1ヵ月後から感染終了後1ヶ月
まで行うというものです。

今春、沖縄から北上を開始した「フィラリア症感染可能前線」がどんどん南下
して来ました。
北海道・東北・北陸・関東に続き、どんどん南下・西方して、本州は兵庫を除
いて、四国では高知を除いて、蚊が吸血活動を行わないとされる気温にまで低
下しました。
以下にお知らせする都道府県では、理論上、感染可能期間終了日の1ヶ月後
(例えば、大阪ならば11月3日が感染可能期間終了日なので、12月上旬頃)に、
今年の最終の予防薬投与を行うことになります(※印を含め、最後までお読み
下さい)。

実際には、ワンちゃんがいつ蚊に刺されたかは分かりませんので、簡単に言う
と蚊の活動を気温との関係で計算します。それをHDUと呼び、HDUの30日間の累
積値が130以下になると、蚊の吸血活動は止まるとされています。
従って、HDU 130以下になった翌月に投薬すれば、理論上、今年の予防薬の投
薬は終了になります。

※但し、今後、気温が再度上昇するようなことになれば、蚊も活動を再開する
こともあり、犬が蚊に刺されるとフィラリア症に罹る危険性が生じますので、
上記の感染終了予測日は後ろにずれ込むことになります。また、同じ県内でも、
地域により若干の差があります。

※これは各地域での予防薬投与期間を強制するものではありません。

※各地域での犬フィラリア症の予防薬投与期間は、かかりつけの獣医さんに、
お問い合わせ下さいますようお願いします。

※各地の感染可能期間終了日(理論値):予防は、1ヵ月後まで続けます。

■北海道:旭川:9月18日、函館:9月24日、札幌:9月25日
■青森・岩手:10月2日
■秋田・山形:10月8日
■宮城・長野:10月10日
■福島:10月11日
■茨城:10月13日
■栃木:10月15日
■群馬・新潟・富山:10月16日
■奈良・山梨:10月17日
■埼玉・滋賀:10月18日
■石川・鳥取:10月19日
■島根:10月21日
■愛知・京都:10月24日
■千葉・神奈川・岐阜・三重・岡山・山口:10月25日
■東京・静岡・香川・大分:10月27日
■和歌山・広島・徳島・愛媛:10月28日
■佐賀:10月31日
■大阪:11月3日

オリジナルのエントリーでコメントを書く

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃獣医師の先生方、獣医学教育の改善について考えてみませんか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

もう既に社会でご活躍の先生方も、次代を担う若い世代のために、獣医学教育
の改善について考えてみませんか。

これは、長年この問題に取り組んでこられた東京大学名誉教授の唐木先生らが
教育改善を確実なものにするために、鍵を握る文部科学大臣と関係大学学長に、
若手教員らの先生方との連盟で要望書を送るための、署名活動です。

この教育改善署名運動については、ウェブサイトが開設されており、URLは下
記のとおりです。ご熟読いただき、ご賛同をご検討いただければと存じます。
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/yakuri/kaizen/index.html

その上で、ご賛同いただける獣医師の先生方は、当ペットポータルの以下の
URLから簡単にご賛同のメールを送信していただけます。
http://www.petportal.jp/minomail.cgi/

国公立・私立大学の出身の別なく、600名を超える獣医師の先生方のご賛同
を得ております。

(社)日本獣医師会最新情報でも紹介されております。

唐木先生からのML(メーリングリスト)では、新たにご署名された先生がご紹
介されるメールがご賛同者全員に送付されます。

※ 獣医師でない方、ご賛同いただけない方は、申し訳ありませんが、今回の
集計に支障を与える恐れがございますので、メールを送信されないようお願い
します。

オリジナルのエントリーでコメントを書く

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃リンク先ご紹介■Taro's Connection■愛犬家で医療従事者の必見サイト
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

当サイトでリンクしている「Taro's Connection」で以前のご紹介後に、以下の情報が追加されましたのでご連絡します。
ゴールデンレトリーバーを飼われている医療従事者が運営されているサイト
です。「Taro's Connection」からお入り下さい。

「ワンコラム」への追加

   ・ 「ω3系脂肪酸と緑イ貝と炎症」
   ・ 「酸性食品とアルカリ性食品と尿路結石」

「ワクチン・感染症」への追加

   ・ 「人獣共通感染症は怖いか」
   ・ 「ウェストナイル熱」
   ・ 「ワクチン一覧表」
   ・ 「犬とピロリ菌」

上記以外にも、「ワクチンは毎年必要?」や「ワクチンの種類と予防する病気
」などでは、海外の文献も引用され、獣医師の先生も飼い主の方もきっと参考
になると存じます。
また、北海道の自然を舞台にした数多くの美しい写真も掲載されています。

オリジナルのエントリーでコメントを書く

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃チョコちゃん・バナナちゃんに、妹が仲間入りしました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

全国のチョコバナナ・ファンの方、お待たせしました。(って、大げさ?)

10月16日、新しく女の子が来ました(ご紹介が遅くなってすみません)。
名前は【チャミ】です!
http://www.petportal.jp/mt/archives/000045.html
写真もぜひご覧になって下さい。
3頭で、窓の外の鳥を眺めている姿は、なごめますよ。

それでは、yo-yo-ママに、チャミちゃんを紹介してもらいましょう。

    <<<<<<<<<<<<<<<チャミちゃんの紹介>>>>>>>>>>>>>>>>>

この子は河原で生まれました。
その河原にはたくさんの猫がいます。みな無責任な飼い主によって捨てられて
しまった子達です。

その猫達の毎日のごはん、避妊去勢手術、体調不良な子の為の通院などをされ
ている方にチャミは8月避妊手術の為保護されました。※

チャミは人間嫌いという問題がありましたが、我が家に来るまでの間あたたか
い方々に大切にされていました。
チャミのママは捨て猫です。きっと『人間は信じちゃだめよ!』と教わったの
でしょう。

猫は好きだが人間は大嫌い!チョコは2日、ナナとは同じくらいの月齢なので
1日で仲良くなりましたが、yo-yo-ママのことは初日全く駄目、目が合うとピ
ュ~っと逃げてしまう・・・ ※

3日目くらいに初めてご挨拶、ちょんちょんと手を触っても大丈夫!(ご挨拶
です) ※

2週間程経過し、抱っこはまだ出来ないけれど、近くでちょこんと座ったり、
上の写真のようにゴロンゴロンもしてくれるようになりました。
これも、チョコバナナのおかげです! ※

チョコナナチャミはとても仲良し、朝起きてカーテンを開けると外の木の小鳥
を見ています。 ※

昼寝から覚めると夕方また外の小鳥をみんなで見ています。※

その他、バナナとのツーショットもごらんください。※

チョコナナのページについてコメント入れてくださる方がいて、本当にうれし
く思っています。

注:※印には、ペットポータルのサイトで、写真が掲載してあります。
   気に入った写真があったら、どんどんコメントを投稿してくださいね。

オリジナルのエントリーでコメントを書く

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃上野家のコスケちゃん、デビューです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ほのぼの写真を頂戴しましたので、エントリーしています。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000046.html
コスケちゃんといいます。

では上野さん、ご紹介をどうぞ!!

    <<<<<<<<<<<<<<<コスケちゃんの紹介>>>>>>>>>>>>>>>>>

コスケともうします。洗面台からママがお風呂掃除をしてるのをぼーっと眺め
てるのがすきなんです。よく端を歩いててずっこけます。

これでも京都生まれのロシアンブルーなんです。(2歳)ぼーっとしてるって
いわれますけど、以外とムキムキの筋肉質なんです!工エェ(´A`)ェエ工 
いっつも同居ネコ(他2匹)にご飯を狙われるんですけど、なんでだか怒らな
いところが、心が広いというか、ま、ぼーっとしてるんですな。夏でも冬でも
なんでだか洗面台好きです。(^_^;)

オリジナルのエントリーでコメントを書く

Topへ


**********************************************************************

┏━━━━┓
┃編集後記
┗━━━━┛
■11月号からお読み下さる新・読者の250名の方、ご登録有難うございます。
■張り切ったら、こんなに長くなってしまいました。最後まで読んで下さる方
■がいらっしゃるのだろうか、と心配しながら書いています。
■文化の日はインテックス大阪の『ペット博2003』に参加しました。3日間で
■約10万人、といいますからスゴイ人出です。
■しかも雨だったので、皆さん会場にあふれていて、リードで引かれているチ
■ワワちゃん達、小型犬が誰かに踏まれていないか、不安になりました。
■もう少し、人の動線を考えた展示場づくりが必要なんじゃないかな、と個人
■的に思いました。生体販売のブースで、60万円!と新車が買えそうな値段が
■付いている子犬をみると、この子達と一生暮らすのにはまだまだお金がかか
■るのに大丈夫かな、せめて去勢・不妊手術、ワクチン、フィラリア予防、は
■確実にしてあげてほしいな、とそう思いました。
■血統書付きではないワンちゃん、ネコちゃんだってそうです。不幸な動物を
■1頭でも少なくするために、去勢・不妊手術の費用(約2万円)は、新しく
■飼い始めるときの初期費用として、計算しておいて下さいね。(う!)
☆★☆=====================================================2003/11/08
あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル
======================================================================
http://www.petportal.jp/
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
======================================================================
●注意●このメールマガジン「あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル~」の
内容に十分注意を払っておりますが、情報は各人の責任においてご利用下さる
ようお願い申し上げます。
このメールマガジンによって生じたいかなる障害・損害に対しても編集発行人
は一切責任を負うものではありません。
======================================================================
※最終行までお読み下さりありがとうございました。
----------------------------------------------------------------☆★☆

Topへ

投稿者 Yuki : 07:25 PM | コメント (0)

October 14, 2003

「ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会」からの光栄なご連絡

今年2月10日に発行したペットポータルのメルマガ【速報! 日本獣医三学会年次大会(沖縄)に参加してきました】を、「ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会」の先生がお読み下さり、先生ご自身が『シンポジウム「ペットの野生化防止と絶滅危惧種の保護」をやってよかった』と、非常に喜んで下さいました。

また、『他の多くの獣医師の先生方に見てもらうため、この感想を全文パネルにして九州地区の獣医師学会や私たち会のHPで使用したいのですが如何でしょうか?』とおっしゃってくださいました。
そんな光栄なことに断る理由は一つもないと、直ちに快諾した次第です。

私自身、このサイトもメルマガも全くのボランティアで運営しておりますが、飼い主さんから、または今回のように獣医さんから、今回のように誰かが喜んで下さったり、何か少しでもお役に立てた時は、やってて良かったな、これからも頑張ろう、と思います。

メルマガ本文にも書いていますが、「ヤンバルクイナたちを守る」と、なぜ複数形になっているのでしょうか?
それはヤンバルクイナだけでなく、ケナガネズミ、オキナワトゲネズミ、アカヒゲ、ノグチゲラ、ナミエガエル(すべて国あるいは県指定天然記念物)などの野生動物を野ネコに食べられないよう獣医師の立場から守りたい、という思いからだそうです。
「ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会」のウェブサイトもぜひご訪問ください。

ご参考までに、長いですが、そのメールマガジンを転載しておきます。

無料購読いただける方は、下記のいずれかからメールアドレスのみ登録してください。読者数の増加が発行の励みになります。
まぐまぐパブジーン(ペットポータルは優良誌に認定です)、melma!Macky!


☆★☆=====================================================2003/02/10
いつでも新鮮ペットの情報 ~あなたと動物を結ぶ週刊ペットポータル~
======================================================================
http://www.petportal.org/ 現在は、http://www.petportal.jp/です。
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------------
※ご購読ありがとうございます。このメールは、動物を愛する人々が獣医学を
はじめとする専門情報を共有できるよう、ご登録いただいた方にお送りしてい
ます。本メールのコピー・転送は自由です。どうぞお友達にもご紹介下さい。
ウェブサイトも全ページリンクフリーです。但し、著作権は放棄しておりませ
ん。ぜひご活用下さい。
----------------------------------------------------------------☆★☆

■週刊ペットポータル■ 目 次 **************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃速報! 日本獣医三学会年次大会(沖縄)に参加してきました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃去勢・避妊手術に、自治体の補助金を活用しましょう
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━┓
┃編集後記
┗━━━━┛
**********************************************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃速報! 日本獣医三学会年次大会(沖縄)に参加してきました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
平成15年2月7日(金)~9日(日)に宜野湾(ぎのわん)市の沖縄コンベンション
センターで開催された日本獣医三学会年次大会に参加してまいりました。
三学会とは、日本小動物獣医学会、日本獣医公衆衛生学会と日本産業動物獣医学
会の3つが同時に開催されることから、三学会と呼ばれています。

今回のトピックスは、獣医師ではない一般の人々にも公開されたシンポジウムの
「ペットの野生化防止と絶滅危惧種の保護 - 移入種問題を考える -」でし
ょう。

 ここでは日本の特別天然記念物であるイリオモテヤマネコ(沖縄県西表島)、
天然記念物のツシマヤマネコ(長崎県対馬)の生息数がどちらも100 頭未満と推
定され、いまや絶滅の危機に瀕していることや、沖縄県の固有種である飛べない
鳥、ヤンバルクイナの生息地がどんどん北上し、この15%で生息域が約25%も減
少してしまったこと、捨て猫やマングースによって食べられてしまっていること
が広く公開されました。その上で、今どのような対策が行われているかが発表さ
れました。

 プログラムは下記の通りでした。

基調講演「動物飼育の条件 ~生態系保全と動物福祉~」
                (財)日本動物愛護協会 中川 志郎 先生
イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコの問題について
       九獣連ヤマネコ保護協議会・福岡県獣医師会 蔵内 勇夫 先生
沖縄島北部地域(やんばる)における移入動物対策の現状
(1)ヤンバルクイナの現状
                山階鳥類研究所     尾崎 清明 先生
(2)環境省による移入種対策の現状
           環境省奄美沖縄地区自然保護事務所 河野 通治 先生
(3)希少種を守る県の取り組みについて
              沖縄県文化環境部自然保護課 石垣 栄治 先生
(4)やんばるの希少種を守るための獣医師の活動
          ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会 長嶺 隆  先生
(5)国頭村安田地区における飼い猫対策
              国頭村安田区活性化委員会  中根 忍  先生
司会:
              日本獣医畜産大学      羽山 伸一 先生

ここで発表された内容はどれも意義深いものでしたが、個人的に特に感銘を受け
たのは、沖縄県の自然保護課の石垣先生のお話でした。
沖縄島には、ハブやネズミの駆除目的でマングースが1910年に持ち込まれて、天
敵もいないことから、生息域を拡大しているとのことです。

「マングースとハブ」の話は有名で、小学校のときに私はその話を聞いたとき、
マングースが自分の身の危険を顧みずにいつもハブと戦って食べるのかなあ、と
当時、素朴な疑問を抱いた記憶があります。やはりそんなわけはなく、ヤンバル
クイナやノグチゲラ、ケナガネズミなどの希少な野生動物を食べてしまっている
ことから、マングースを捕獲するために道路沿いに箱ワナを600~750個、100m
おきに設置し、1日に2回、県の職員の方々が見回っておられるのだそうです。

 なぜ毎日1日2回も見回らなければいけないかというと、箱ワナにかかるのは、
マングースだけではありません。ネコもリュウキュウヤマガメもオカヤドカリも
ヤンバルクイナだってかかるのです。放置しておくと、希少な動物を保護するど
ころか、ワナの中で死なせてしまう場合もあるのです。
県の職員の方々のご苦労たるや、私たちの想像を絶するものがあると思います。
また、マングースが捕獲されればされるほど、数が少なくなるため、ワナにかか
る確率が低くなります。メモできませんでしたが、1%未満だったと思います。
このような仕事を粘り強くできるのは、やはり沖縄の自然を守りたいという尊い
使命感なんだろうと、聴講しながら感じました。

 「ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会」代表の長嶺先生の話も強いメッセー
ジを持っていました。「ヤンバルクイナたち」と、なぜ複数になっているのか、
それはヤンバルクイナだけでなく、ケナガネズミ、オキナワトゲネズミ、アカヒ
ゲ、ノグチゲラ、ナミエガエル(すべて国あるいは県指定天然記念物)などの野
生動物を野ネコに食べられないよう獣医師の立場から守りたい、という思いから
だそうです。

 そして、私たちは一方が正しければ、もう一方は悪いと考えがちで、ここでは
「ヤンバルクイナを食べる野ネコは悪者」に簡単に考えてしまいますが、長嶺先
生たち会の先生方はそうではなく、「クイナもネコも助けよう」「そのためには
何ができるだろうか」と考えたのです。そして、猫を避妊・去勢手術をしよう、
迷子にならないように、また飼い主が安易に捨てないように、マイクロチップを
猫に埋め込もう、と行動を起こしていったのです。
 子供のころ小動物を飼ったことがある少年少女の割合が90%と高い一方で、途
中で捨てた(また親が捨ててしまった)経験がある子供たちが65%もいるそうで
す。この数字の意味は重いと思います。

 国頭村安田区活性化委員会の中根氏は、過疎に悩む地域活性化を開発によるも
のではなく、自然環境の保護・保全により行おうという明快な方針で、安田区の
猫飼養の規則として、全ての猫にマイクロチップを埋め込むことを区長に答申し
採択されました。また、外部からの捨て猫防止に毅然たる態度をとり、地域の自
然、環境の保全に努めていきたいとおっしゃっておられました。また、冒頭には
「ぜひ、皆さん安田区のマネをして下さい」とも言われていました。この人口が
224名という地域の英断が、日本全国に広がりをもっていくとき、そこには新し
い日本の未来像があるような気がしました。

ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会はホームページがあります。
http://homepage1.nifty.com/kunigami/Yanbaru/index.htm

マイクロチップに関する情報は、ペットポータルのウェブサイトでも紹介してお
ります。
http://www.petportal.org/microchip.htm
現在は、http://www.petportal.jp/mt/です。

その他にも、興味深い講演や発表がたくさんありました。
それらは、ペットポータルのサイトやこのメルマガで紹介していく予定です。
*********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃去勢・避妊手術に、自治体の補助金を活用しましょう
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

毎年、多くのワンちゃんやネコちゃんが、飼い主の望まない出産をして、飼い主
に叱られることになります。その子たちに幸運にも新しい飼い主が見つかって、
もらってもらえる場合もありますが、そうでない場合は、捨てられたり、有料で
引き取ってもらうことになります。

 飼い主の皆さん、雌のワンちゃんネコちゃんに妊娠・出産を望まないならば、
ぜひ避妊手術をしてあげて下さい。
また、雄のワンちゃん、ネコちゃんが外で望まれない子犬や子猫をつくって来な
いよう、去勢手術をしてあげて下さい。

手術をすることで、性格がおとなしく飼いやすくなったり、高齢になったときに
精巣や卵巣、乳腺の腫瘍(癌)やヘルニアを予防することができます。

もし動物病院の費用がご心配でしたら、多くの自治体では、避妊手術・去勢手術
に対して、補助金や助成金を準備しています。
googleやyahoo!などの検索サイトで「避妊 去勢 助成」や「避妊 去勢 補助
」などのキーワードに、ご自分の県名や市町村名を加えて検索してみて下さい。
都道府県や市町村により年間の予算額が異なり、金額や受け取りの方法が違いま
すので、自治体に直接ご確認下さい。


**********************************************************************
┏━━━━┓
┃編集後記
┗━━━━┛
■今号は、沖縄で開催された獣医三学会から公開シンポジウムについて報告しま
■した。いかがでしたか。
■これを速報で紹介したいため、いつもは週末に発行するものを今日まで延期い
■たしました。お待ちくださっていた方、申し訳ありません。
■また、動物たちの発情の季節を前に、避妊・去勢に対する助成金をご紹介いた
■しました。全てのペットが、終生、飼い主に愛されることを心から願っていま
■す。
■2月11日は建国記念日ですね。週末、働きづめでしたので明日は静養したいと
■思っておりますが、はてさてどうなることやら・・・(う!)
☆★☆=====================================================2003/02/10
いつでも新鮮ペットの情報 ~あなたと動物を結ぶペットポータル~
======================================================================
http://www.petportal.org/ 現在は、http://www.petportal.jp/です。
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
======================================================================
●注意●このメールマガジン「いつでも新鮮ペットの情報~あなたと動物を結
ぶ週刊ペットポータル~」の内容に十分注意を払っておりますが、情報は各人
の責任においてご利用下さるようお願い申し上げます。
このメールマガジンによって生じたいかなる障害・損害に対しても編集発行人
は一切責任を負うものではありません。
======================================================================
※最終行までお読み下さりありがとうございました。
本メールのコピー・転送は自由です。お友達にもご紹介下さい。
----------------------------------------------------------------☆★☆

投稿者 Yuki : 02:02 AM | コメント (2)

October 11, 2003

メルマガ「ペットポータル」も再開です!

2003年6月7日号からのご無沙汰で申し訳ありません。
googleで「ペットポータル」あるいは「ペット & ポータル」の検索語で調べたところ、.orgから.jpに移行して、IPアドレスむき出しのこのサイトが第2位になっておりました(恐るべし、グーグル!)。
やっとサーバーの設定も終わりまして、今ではhttp://www.petportal.jp/mt/と表示されるようになりました。 いよいよ、メルマガも再発行したいと思います。

読者の皆様、長らく休刊しており、申し訳ありませんでした。
数多くの励ましを頂戴しておりました。有難うございます。
大変お待たせいたしました。
今後は月刊で発行させていただき、皆様のお目にかかりたいと思います。

サイトのURLは、 http://www.petportal.jp/mt/ です。
春、2月に沖縄から北上したフィラリア症予防前線が北海道から今度は南下してきております。それらのタイムリーな情報と、これまで掲載してきた情報を載せております。
ぜひご覧いただければと存じます。

また、訪問者の方が簡単にコメントを残せるよう、Movable Typeを導入しました。
ご訪問下さったら、ぜひ記事に対してコメントも残してくださいね。
リンクも自由に貼っていただけます。

(但し、本サイトに不適切と考えられるコメントやリンクは、お断りすることなく削除させていただきますことをあらかじめご了承下さい。)

それでは、少しでも皆様の役に立ち楽しめるサイトとメルマガの製作を心がけていきたいと存じますので、何卒宜しくお願いします。

なお、メルマガの無料購読をご希望の方は、 petportaljp@yahoo.co.jp までご連絡下さい。
すでに登録なさっている方は結構です。 

まぐまぐパブジーンmelma!Macky!からの登録も可能です。

投稿者 Yuki : 04:20 PM | コメント (0)