財団法人鳥取県動物臨床医学研究所のサイトがリニューアルされました。
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第26回の動物臨床医学会年次大会は、11月18日(金)~20日(日)にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催されます。
・「症例検討」「ポスターセッション」に若干の余裕があるとのことで、8月15日まで募集が延長されています。
動物臨床医学会投稿
第26回動物臨床医学会のプログラムは、以下の通りです。
第26回動物臨床医学会プログラム
これは便利かも。ワンちゃんを散歩させる前に、ぜひご確認になられてはいかがでしょうか。
この暑さで、愛犬を散歩させても大丈夫?こんな飼い主の心配にこたえる「犬の夏バテ予報」が、7月からインターネットで始まる。気象情報をもとに犬が熱中症にかかる危険度が、都道府県別に24時間先まで分かる仕組み。日本気象協会とペットフードメーカーが共同開発した。
獣医師らの研究から、気温22度、湿度60%の基準を超えると犬が熱中症になる可能性が高くなるとし、これに不快指数の考え方をさらに採り入れて「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」と、危険度を4段階に分けた。散歩をさせる際に、「注意」なら病気のある犬以外はあまり心配ないが、「警戒」だと日陰を選んだり、よく水分を取らせたり、休ませたりする工夫がいるという。 「予報」は、1時間ごとの危険度が24時間後までグラフで見られ、散歩の時間帯を選ぶ目安になる。
その他、「ワンちゃん夏バテ対策HowTo」で、夏バテしやすいワンちゃんの種類や注意点も紹介されています。
普段、医療関連の情報入手先としてよく訪問するサイトをご紹介いたします。
獣医師の先生方のお役に立てば幸いです。
MedWave
日経BP社が運営する医療系サイトです。会員登録することで、膨大で詳細な医療ニュースに触れることが可能です。
m3.com
Sony Communication Network グループの So-net M3 によって運営されています。
サイト内に目的別に数種類の検索機能を実装し、「臨床技術」や「学術文献」など、多忙な医師がニーズに直結した情報を、スムーズに入手できます。
会員登録の際には、製薬会社が会社ごとに発行するサービスコードが必要です。
サービスコードは、製薬会社のMRや卸店のMSから提示してもらうことが可能です。
メディカル・チャンネル
ソニー(株)が運営しています。"メディカル・チャンネル"では、学会、医療セミナーの模様や、国内外の教育機関(大学等)の医療講座など、医療従事者を対象にした医療情報番組をインターネット上で放送されています。
CareNet.com(ケアネット・ドットコム) プライマリ・ケアのための知恵袋サイト
症例、医学学会レポート等、プライマリケアに対応した医師向けの医療情報。「ケアネットTV」という番組も制作されています。
皆様がよく活用される医療系サイトはどこでしょうか? もしよろしければ、コメントでお送りいただけると幸甚です。
米国検索エンジン最大手のGoogleが、学術文献が検索できるGoogle Scholar(グーグル・スカラー)を発表しました。
まだβ版ですが、これを使うと、研究論文、研究概要、学位論文など様々な学術文献を検索することが可能です。
使い方は、リンクページを開いて、キーワードをアルファベットで入力し、「Search」ボタンを押します。
但し、まだ残念ながら日本語には対応していません。
また、検索結果は、PubMedに渡されて、サマリー(要約)を読むことができます。
日本語で文献を検索したいならば、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)が実施しているJ-STAGE [科学技術情報発信・流通総合システム] 電子ジャーナルが良いと思います。
PubMedも、J-Stageも■ペットポータル■の右側リンクに貼ってあります。
また、メルクマニュアル医学情報(家庭版)およびメルクマニュアル第17版もリンクしています。
もしよろしければ、ご活用下さい。
最近では動物病院に外国人の方がペットを連れてこられて、コミュニケーションで困られることもあるのではないでしょうか?
三菱ウェルファーマ(株)の医療関係者向けサイトで、便利な会話集が紹介されています。
英語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、ロシア語の7ヶ国語で、それぞれ受付、外来、会計、薬局など様々な場面で、医療従事者側から患者向けに説明したり、尋ねたりすることを想定して、つくられています。
特に、チェックリストは、印刷して、患者さんに記入してもらうことで、問診にも使えると思います。
何語を使われているか分からない場合は、「薬局編」の「どの言語が読めますか?」を印刷して、患者さんに提示して、何語かを選んでもらってから、その言語の会話集で、服薬指導や会計を進めることができると思います。
カタカナで発音が書かれているので、文法も発音も分からなくても大丈夫ですよ。
ペットポータルがサイト構築および更新を協力させていただいている奈良県獣医師会のホームページに、開業部会会員の辰井久時先生(いかるが動物病院)の「鳥の写真」が掲載されています。
合計14枚、非常に美しいです。
PCのデスクトップの背景画面に設定すると、とても心が癒されますよ。
ちなみに私は、現在、カワセミを背景画面にしています。
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↑これはクリックしても大きく表示されませんが、上記の「辰井久時先生の鳥の写真」または「続きを読む" 美しい鳥たちの写真"」のリンクから大きな写真をご覧いただけます。
また、写真の感想をペットポータルまでお寄せ下さい。辰井先生にお届け致します。
紅葉の季節ですので、エナガも良いですね。
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著作権法上、認められる私的利用は可能です。
但し、掲載されている写真の著作権は辰井久時先生にあり、著作権法で保護されています。
独立行政法人 国立健康・栄養研究所では、ヒト用の健康食品について、誇大広告を見破る9か条を示しています。
例示されているフレーズは「即効性」「万能」「ガンが治った」「天然」「食品だから安全」「新しい科学的進歩」「ダイエットに効く(特許番号○○番)」などです。
また、特許を取得していることと、その作用が薬事法上、効果として認められるかどうかとは別です。
奈良市秋篠町の奈良少年院で8月半ば、米・オレゴン州の少年院で犬のしつけや世話を通した少年の社会更正プログラムに取り組むジョアン・ドルトンさんが講演を行われたことが、社団法人 奈良県獣医師会のホームページで紹介されています。
■奈良県獣医師会■ホームページにようこそ
「実施10年で再犯率がゼロ」というこのプログラムは、児童書「ドッグシェルター」で日本でも紹介されています。
ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) ノンフィクション 知られざる世界
(↑このリンクから、書籍のより詳しい情報にアクセスできます。オンラインで購入も可能です)
奈良少年院のある少年が、この本を読み、感動をつづったという話を、NPO法人
「KNOTS(ノッツ)」(兵庫県川西市)の招きで来日した作者のドルトンさんが聞いて少年に会いに来られたことが、今回の講演につながったとのことです。そして、講演の質疑応答では、「更正できますか」「失敗例はないのですか」と少年たちは更正のヒントを探るように真剣に質問していたとのことです。
(記事も、上記ホームページからのリンクで紹介されています。)
ペットポータルもお世話になっているリンク先のCinnamons.jp (フェレット) - シナモン系フェレットのユニットCinnamons.jp(シナモンズ ジェイピィ)さんのところでは、10頭のフェレットと、ミニチュア・ダックスフンド・ロングヘアーの”ヴァン”くんを飼っておられます。
10頭も飼われていらっしゃるのも驚きですが、
Cinnamons.jp (フェレット) - エピソード-おと、献血に協力
では、主治医の先生から連絡を受けて、急遽(きゅうきょ)、献血に協力なさっているのにも驚きです。
「おと」ちゃんはパステルシナモン系の毛色を持つ男の子だと、Cinnamons.jp (フェレット) - プロフィールにありました。
供血したおとくんの飼い主さんであるたまさんと、輸血を受けられるフェレットちゃんの飼い主さんとは面識がなく、ボランティアでの献血参加なんですね
このエピソードを読んでいると、やはり犬猫だけでなく、フェレットも含めて、コンパニオンアニマル(伴侶動物)としてのペットの献血システムが必要だと強く実感しました。
また、献血する側の飼い主さんも動物も時間の負担もあり、献血した際に健康検査を受けられるなど、献血した側にもメリットがあるのでは、と感じました。
たまさんは、もしものこと(クロスマッチで供血できない場合)も考えて、自分だけじゃなくて、他の飼い主さんのたれぱんださんも誘って、モーくんというフェレットちゃんも病院に連れて行かれました。そのような飼い主さん同士のネットワークと言いますか、お友達同士だと、供血の協力も頼みやすいかもしれません。
Cinnamons.jp (フェレット) - シナモン系フェレットのユニットCinnamons.jp(シナモンズ ジェイピィ)さんのサイトでは、それぞれのフェレットちゃんの通院履歴や、動画集もあり、楽しみながら勉強にもなります。
ぜひご訪問になって下さい。それで、どれかお気に入りの記事があれば、何かコメントを残していただければ、と存じます。
BlogPeople(ブログピープル)を通じて、ペットポータルにリンクしてくださった新しいブログをご紹介します。
重度の糖尿病のネコ みいちゃんの様子を、飼い主のペリカンさんがつづっておられます。
8月11日のエントリー(投稿された記事)みい | 20040811 みいがやってきた を読むと、みいちゃんは元々、野良猫だったんですね。
36時間おきのインスリン注射と、糖尿病の猫用の特別療法食m/dによる維持治療は、本当に大変だと思います。
ペリカンさん、みいちゃん、がんばって下さい!
当ペットポータルのエントリー記事についても取り上げて下さっている Japan Dog Journalを主宰されているSYMBIOSIS with people and dogs(シンビオシス)さんが主催で、8月16日から約1ヶ月間、下記の吉村雅敏イラスト展『おむつ犬チエ』を開催されるそうです。
Japan Dog Journal: GALLERY★吉村雅敏イラスト展『おむつ犬チエ』
案内状をたどったり、検索してみますと、18歳と高齢犬なため、オムツをしてもらっているワンちゃんの素敵なイラスト展のようです。 "続きを読む"の一番下のリンクから、イラストを立ち読みすることもできます。
9月12日には、作家の吉村氏をお招きし(ご自身も生体肝移植の末、今年の6月に退院されたばかりとか!)、交流会も開催されるとのことです。
以下に、案内状をご紹介します。
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-- 『老犬介護』イベントのご案内 --
吉村雅敏イラスト展『おむつ犬チエ』開催
== 8/16(月)~9/19(日) 大阪・玉造・まがたま==
今年の6月、 Gallery &Tearoom Erio さんで個展を開催されました吉村さんのイラスト展が、おおよそ一ヶ月の間、MAGATAMA cafe×dining で開催されます。
昨今のペットブームを背景に『老犬介護』に対する飼い主の深い関心が注目されています。
メディアなどにも今後の『社会問題』として取り上げられたことが乗じ、多くの人々の反響を得て、今後も更なる企画展を検討中です。
(案内状つづき)
9月12日には広島から作家の吉村さんをお招きし、一般の方々を交えた交流会を実施致します。
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運び下さい。
主催:SYMBIOSIS実行委員会
6月に行われたErioでの吉村雅敏イラスト展
⇒ http://www.t-craft.com/erio/yoshimura.htm
吉村さん・おむつ犬チエについて もっと詳しく知りたい方は (イラストの立ち読みや吉村さんの闘病記も) こちらから
⇒ http://www.himahima.co.jp/index.html まで
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ご参考までに、SYMBIOSISは「共生」という意味で、「命あるすべての犬たちが幸せな一生を送れることを願う様々な団体・個人とのネットワークをもとに、犬をとりまく様々な社会環境の中で起こる疑問や不明確な実情を追求し、よりよい改善策を見出していくことを目指した活動をして」おられるとのことです。
(太字部分:SYMBIOSISのサイトより抜粋)
余談ですが、小職は高校生の頃、通学で大阪の環状線に乗っておりましたので、この会場となる大阪の玉造もよく存じています。
隣の駅がコリアンタウンで有名な鶴橋ですので、帰りに鶴橋に立ち寄り、「鶴一(つるいち)」で炭火焼肉を食べることもできるなぁ、なんて考えています(うっ、ローカルな・・・)。
■ペットポータル■: ペットの不妊去勢手術はたくさんの命を救うへMIMIさんより7月25日にいただいたコメントでご紹介いただいた「ドクターゆう子のホームページ」を、皆様に広くお知らせしたいと存じます。
西山ゆう子先生は札幌生まれで、北海道大学獣医学部を卒業され、日本で代診をされた後、現在は米国カリフォルニアでペットビルアニマルホスピタルで勤務されています。
皆様にお知らせしたいと思いましたのは、西山先生が著作「小さな命を救いたい―アメリに渡った動物のお医者さんー」(四六判ソフトカバー/248頁/1575円(税込)で詳しく書かれておられる、犬猫の不妊去勢手術の重要性や、動物の安楽死問題、断尾や断耳などのペットの整形手術の問題などについて、皆様と一緒に考えてみたいと思ったためです。
以下は、Amazon.co.jpでは紹介されている目次ですが、さらに詳しい内容は、ドクターゆう子のホームページからご覧いただけます。
第1章 私は動物のお医者さん
第2章 小さな命を救いたい
第3章 絶望、そして再出発
第4章 不妊・去勢手術Q&A―不幸な命をなくすために
第5章 ペットの整形手術は必要ですか
第6章 あなたがペットの安楽死を決断するとき
夏休みにお読みになってみませんか。 そして、ペットポータルにぜひコメントをお寄せ下さい。
お近くの本屋さんになければ、Amazon.co.jpから購読していただくことも可能です。
小さな命を救いたい―アメリに渡った動物のお医者さんー (四六判ソフトカバー/248頁/1575円(税込)
コメントをお待ちしております。
「人がナビゲートするポータルサイト」All About Japan の [犬] というテーマのガイドを担当されている坂本光里 様から「リンク許諾のお願い」のメールをいただき、下記の通り、リンクをされたとのお知らせでした。
獣医さんの病気の話と活動や取り組み - [犬]All About Japan
もとより当サイト ペットポータルはリンクフリーですし、非常に光栄なことと喜んでお受けした次第です。
最近、出張が多くて、エントリーを新たにできておりませんでしたが、これからまた頑張って、皆様に少しでも何か役に立つ情報をご提供できれば、と考えております。
All About Japan 坂本様に御礼申し上げます。
8月29(日)13:00~17:00にお茶の水女子大学で、標記のシンポジウムが開催されます。
参加費は500円で、対象は、関心のある方はどなたでも参加可能です。
園・小学校での飼育実践事例などのパネル展示(12:00~)、小学校教諭、獣医師の先生方の講演(13:00~)に加えて、文部科学省の先生も加えた総合討論も行われます。
詳細や講演要旨は、以下のサイト(↓)からご覧いただけます。
学校飼育動物を考えるページ
(管理人:中川美穂子 先生(獣医師)
お茶の水女子大学子ども発達研究センター客員研究員
日小獣学校飼育動物対策委員会副委員長
(社)日本獣医師会「学校飼育動物委員会」副委員長)
中川美穂子先生の講演を昨年お伺いしましたが、子供達が描くウサギやモルモットなどの動物が、飼育経験を積むに連れて、どんどん詳しく、そして優しくなっていくことに驚きました。
そして、幼稚園や小学校で動物を飼うことが子供達に、生命を尊ぶ気持ちや、科学的な興味を養うことができることを知りました。
ですが、動物の飼育法や病気について非常によく知っておられて、的確な指導ができる先生方も多くいらっしゃいますが、残念ながら、すべての学校の先生が精通しているわけではありません。そのため、ウサギが地下にたくさんの巣を作って、過剰に繁殖して、ウサギだらけになってしまったり、不衛生な環境で病気になってしまったりという問題が生じている学校や園もあるとのことです。
これまでにも、各地域で、地元の獣医師の先生がボランティアで学校や園の先生方に協力して、学校での動物の飼育法や、動物の心音を聴診器で聴かせたりする試みが行われてきましたが、それらは地域限定的なものでした。
ですが、今回の鳥インフルエンザの発生で、日本の各地で学校で飼育されている鶏やチャボなどの健康診断を獣医師が依頼されるようになり、獣医師の先生方も手弁当でそれに応えてこられました。各地でマスコミで取り上げられ、日本で今年の鳥インフルエンザの終息宣言が出された後も、ネットワークとして強固なものができてきたのだと思います。
それが、今回の学校飼育動物研究会(仮称)につながってきたものと小職は理解しております。
設立総会は12:30から開催されます。
お問い合わせ・申し込み先は:
●〒153-8681 目黒区下目黒6-5-22 国立教育政策研究所 鳩貝研究室
鳩貝太郎 先生 FAX:03-3714-7073
●〒202-0023 西東京市新町5-16-29 事務局
中川美穂子 先生 FAX:0422-56-9086
メール
【お願い】先生にご迷惑がかかりますので、いたずらメールは絶対におやめ下さい。
日本製薬工業協会では、小学生を対象として、「ゆめのくすり」の作文を募集しています。
小学生の皆さん!
大切 (たいせつ) なあの人(ひと) のために、または自分(じぶん) のために”あったらいいな”と思(おも) う「ゆめのくすり」を紹介(しょうかい) してください! (原文ママ)
応募内容は、800字以内で「ゆめのくすり」を作文にして、以下の住所に郵便で送ってくださいとのことです。詳細はこちらから、ご覧下さい。
〒104-8433 東京都中央区築地3-5-4
朝日小学生新聞『ゆめのくすり』募集事務局
締切は、2004年7月10日(土)必着です。
賞品は、最優秀賞ノートパソコン、優秀賞のデジタルカメラほか、100名に図書券(500円)の特別賞もあります。
フェレット10匹とミニチュアダックス1匹と共に生活してされているtamaさんから、フィラリア症(犬糸状虫症)の予防期間■ペットポータル■: フィラリア予防はいつまでするの? についてご質問を受けたご縁で、tamaさんのウェブサイト、cinnamons.jpを訪問いたしました。
Cinnamons.jp - シナモン系フェレットのユニット「シナモンズ」の親馬鹿サイト
ご自身で「親馬鹿」と言われるほど、フェレットとMダックスへの愛情一杯のサイトです。
ぜひ一度ご訪問下さい。
「お迎え話」では、2001年12月にtamaさん家に迎え入れられたクーたんから10匹目のもとチャン、そしてMダックスのヴァンちゃんのエピソードが、「闘病記」では、脱肛の治療や、2匹のしっぽの毛がはげてきてから生えるまで(まだ連載中)などが掲載されています。
「WEBリンク集」では、フェレットの治療に強い動物病院の紹介や、フェレットを飼われている方々のウェブサイトや、ペットショップなどが紹介されており、フェレットをこれから飼おうと思われている方、フェレットを今、飼われている方への情報源として有益です。
また、「動画集」では現在9本の動画と、番外編で、フェレットちゃんの音声を視聴いただけます。
フェレットを飼っていない方も、このような動画を観たり、甘えた鳴き声を聴くと、欲しくなっちゃうかもしれませんね。
ペットポータルが日常、情報収集のために活用させていただいているサイトをまとめました。
但し、リンクをクリックするとペットポータルのホームページから離れます。リンク先のサイトの内容について、ペットポータルは何の権限もなく、一切の責任を負わないことをあらかじめご了承下さい。
●官公庁・国立研究機関
農林水産省
動物医薬品検査所
動物衛生研究所
厚生労働省
医薬品情報提供ホームページ(医薬品情報提供機構)
動物由来感染症とは?(厚生労働省)
環境省
国立感染症研究所
国立医薬品食品衛生研究所
特許庁特許電子図書館
●学会・研究会
日本獣医学会
ヒトと動物の関係学会
財団法人動物臨床医学研究所
日本臨床獣医学フォーラム
●社団法人・財団法人
社団法人日本獣医師会
社団法人奈良県獣医師会
日本小動物獣医師会
社団法人日本動物用医薬品協会
●動物愛護・自然保護関連の団体
ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会
野生動物救護獣医師協会
財団法人日本動物愛護協会
社団法人日本動物福祉協会
社団法人日本愛玩動物協会
社団法人ジャパンケネルクラブ
●教育(学校飼育動物・獣医学教育改善)
学校飼育動物を考えるページ
獣医学教育改善のページ
●動物介在活動(AAA)・サービスドッグ関連の団体
社団法人日本動物病院福祉協会
財団法人アイメイト協会
財団法人日本盲導犬協会
財団法人中部盲導犬協会
社会福祉法人日本聴導犬協会
特定非営利活動法人日本介助犬アカデミー
NPO法人介助犬協会
社会福祉法人日本パートナードッグ協会
●個人サイト
TARO'S CONNECTION
てぃーす と ねこっち
河原猫の日記
ねこのクリスマス
●医学・バイオ系情報収集および医療系ニュース
日経BP MedWave
一般向けのサイトと医療関係者向け(会員登録が必要)のサイトがあります。
日経BP BizTech 医療・バイオ
バイオテクノロジージャパン
Yomiuri On-Line 医療ニュース
asahi.com 健康:医療・病気
Yahoo!ニュース - 医療 -
●医薬品・動物用医薬品
医者からもらった薬がわかる
医薬品名や、錠剤やシート・包装についている識別記号から調べられます。
動物用医薬品データベース(農水省動物医薬品検査所)
日本で承認されている動物用医薬品・ワクチンを調べることができます。
サーバーの回線が細いのか、システムに問題があるのか非常に遅く重いです。
薬 辞 苑
薬剤師が運営されています。ペットの薬の飲ませ方などの説明があります。
●ペットの総合サイト
ペット@ニフティ
gooペット
インフォシークペット
リンク申込はこちらへ
但し、本サイトの趣旨に合わないと判断されるサイトは掲載をお断りする場合もあります。
以前のリンクも順次掲載します。少し時間をくださいね。
リンクをお貼り下さる際には、このロゴをお使い下さい。
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たろワンさんのサイトで情報が追加されましたので、更新をお知らせします。
「ワクチン・感染症」に「ワクチン接種上の注意点」「サル痘と野生動物の輸入」です。
ワクチン・感染症
「ワクチン接種上の注意点」は、AAHA(米国動物病院協会ワクチン専門部会)の報告及び、2003年犬のワクチンのガイドラインと勧告より、分かりやすくまとめられています。
「サル痘と野生動物の輸入」は、オリジナルの書下ろしでしょうか。読み物としても非常に興味深いと存じます。
当サイトでリンクしている 「Taro's Connection」で、以前のご紹介後に、以下の情報が追加されましたのでご連絡します。
ゴールデンレトリーバーを飼われている医療関係の方が運営されているサイトで、犬の股関節形成不全をはじめ、ウイルス疾患とワクチン、動物から人に感染する人獣共通感染症についてなど、皆様に参考になる情報が数多く掲載されています。 Taro's Connectionからお入り下さい。
「ワンコラム」への追加
・ 「ω3系脂肪酸と緑イ貝と炎症」 (6月18日)
・ 「酸性食品とアルカリ性食品と尿路結石」 (8月9日)
「ワクチン・感染症」への追加
・ 「人獣共通感染症は怖いか」 (8月16日)
・ 「ウェストナイル熱」(8月23日)
・ 「ワクチン一覧表」 (8月24日)
・ 「犬とピロリ菌」 (10月4日)