May 06, 2010

ペットを飼って、繁殖を望まないなら避妊手術も考えましょう。

U Streamの「トークライブ『犬と、いのち』をめぐって」を2時間10分、視聴しました。
みなさんも色々と感じることがあるのではないか、と思います。

中で話されているのを聞いて、あらっと思ったのは、犬猫の年間殺処分頭数は28万頭(平成20年度)もいて(それでも、私が記憶している年間60万頭からは半減している)、犬が約8万頭に、猫が20万頭もいるんですね。
私は、犬の方が飼育頭数が多い分、処分頭数が多いものだと思っていました。

正確な数値は以下からご覧いただけます。
環境省 犬・ねこの引取り及び負傷動物の収容状況(平成20年度)
犬・ねこの引取り及び負傷動物の収容状況(平成20年度)
この環境省の数値から、犬の引取り数が、成犬9万頭に対して幼犬2万頭と、成犬が多いこと、猫の引取り数が、成猫5万頭に対して幼猫が15万頭もいて、いかに子猫の引取り数が多いかが分かります。

譲渡会が全国各地で行われていて、そこで新しい家族を迎え入れるということも最近は多くなっています。
環境省 動物再飼育支援 収容動物データ検索サイト
環境省 動物再飼育支援 収容動物データ検索サイト

東京都での収容動物の検索はこちら(迷子のワンちゃんネコちゃんを探す場合)
東京都動物愛護相談センター
東京都動物愛護相談センター 収容動物情報
収容動物検索システム
東京都動物愛護相談センターが行う犬猫の譲渡事業
東京都動物愛護相談センターが行う犬猫等の譲渡事業

もし飼育動物に、繁殖を望まないなら避妊(不妊)・去勢手術の実施を考えることは必要ですね。
お話を聞いて、再認識しました。
但し、避妊(不妊)・去勢手術には危険も伴いますので、その点はご家族で、そして獣医師とよくご相談なさって下さい。

投稿者 Yuki : 12:16 AM | コメント (68)