July 17, 2009

日食では、ペットの行動はどう変化するのかな?

7月22日、日本で46年ぶりに日食がみられるというニュースはもうご存知だと思います。
2009年7月22日皆既日食の情報:国立天文台

日食グラス(めがね)も、もう売り切れや販売終了で、買えないのが残念です。
日食グラス 取扱店<Vixen>

ま、実際の太陽の画像は、部分日食ではなく皆既日食の映像がテレビでバンバン放映されるでしょう。
iphoneでもPCでも、ライブで中継されるそうです。
世界初、皆既日食をiPhoneにライブ配信 - ITmedia News

でも、この日食のときに、あなたしかみられないのは、あなたのペットの動き。
ワンちゃんは、ネコちゃんは、インコちゃんは、ハムスターは、金魚は、カメは、ヘビは、あなたが愛する動物は、日食という状況下でどんな行動の変化を見せるのでしょうか?(途中でちゃん付けをやめてしまってすみません)。
Youtubeに載せる映像を撮るチャンスかも?
また、何にも変化はなかった場合? それは、あなたのペットは太っ腹ってことです(笑)。

日食で動物に異変? 指宿市長崎鼻ガーデン 7月22日観察イベント / 西日本新聞
長崎鼻パーキングガーデンでは、動物観察イベントが開催されるそうです。

児島県立博物館によると、動物に異変が現れやすいのは皆既日食になる直前。鳥が一斉に鳴いたり、ライオンに落ち着きがなくなり、歩き回るといった過去の例が報告されている。部分日食でも多少の異変が見られる可能性はあるという。

 同ガーデンはキツネザルやコンゴウインコ、フラミンゴなどの哺乳(ほにゅう)類や鳥類を野生の状態に近い形で飼育。「実際にどんな行動するかは分からないが、何らかの反応を見せるのではないか」と期待している。


長崎鼻パーキングガーデンのウェブサイトを拝見しました。
探偵ナイトスクープの桂小枝探偵が訪問したら、「パラダイスやぁ。」と表現しそうです。
長崎鼻パーキングガーデン


皆既日食でも部分日食でも、裸眼をはじめ、サングラスやゴーグル、カメラなどで太陽をみるのは危険です。

ご注意:

肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。
 また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。
 望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。

日食を観察する方法:国立天文台

専用の日食グラスを使う方法の他にも

・ピンホールを利用する
・木もれ日をみる
・手鏡で映す

などの方法が紹介されています。
危なくない方法で、是非、この歴史的な天文ショーをペットと一緒に楽しみましょう!

追記:こんなニュースが入ってきました。
配布の日食観測グラスに欠陥=失明の恐れ、注意呼び掛け-科技機構(時事通信) - Yahoo!ニュース

科学技術振興機構(JST)が全国の小中学校や科学館などに配布した日食観測用グラス約4万8000個の一部に、遮光プレートが脱落する欠陥があったがあったことが17日、分かった。遮光プレートなしでの観測は失明の恐れもあるため、JSTは「異常のあるグラスは絶対に使わないで」と呼び掛けている。

遮光プレートが脱落してなければ、大丈夫なようです。

お天気はどうなんでしょうね?
晴れたらいいのになぁ!
週間天気 - Yahoo!天気情報

投稿者 Yuki : 07:43 PM | コメント (0)