May 30, 2006

モバイルエージェンシー、犬専門のペット情報サイト「Petz」をオープン

モバイルエージェンシー株式会社(本社:東京都中央区、代表:池田智之)は、犬専門のペット情報サイトPetz-ペッツ-ポイントが貯まる犬専門ペット情報サイトをオープンした。

 Petz-ペッツ-は、ペット関連商品の物販や情報提供のほか、利用することでポイントを貯める機能を持った情報サイト。会員登録は無料で、会員になり買い物や旅行の予約などをPetz経由で行うことにより、「Petzポイント」が貯まる仕組みだ。具体的には、ペットグッズやペットフードなどをショップから購入する場合はもちろん、「ペットと泊まれる宿」をオンライン予約し宿泊しても貯めることが可能。

 最低で500円相当から現金と交換できるほか、キャッシュバックは申請後3営業日以内に指定口座に振り込まれる。またポイントには有効期限がないといった点が大きな特徴。なお振込手数料については、イーバンク銀行/ジャパンネットバンク宛は無料だが、その他の金融機関の場合は160円の振込み手数料を負担する必要がある。
出典:モバイルエージェンシー、犬専門のペット情報サイト「Petz」をオープン : VentureNow(ベンチャー・ナウ)

プレスリリース全文:
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petzSite.jpg
Petz-ペッツ-ポイントが貯まる犬専門ペット情報サイト

情報提供元:
モバイルエージェンシー株式会社「ペット情報サイト・ポイントサイト・アフィリエイト運用代行」

Petz-ペッツ-ポイントが貯まる犬専門ペット情報サイト


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投稿者 Yuki : 10:15 PM | コメント (0)

May 29, 2006

ポジティブリスト制度が29日施行されました

ポジティブリスト制度29日導入(日本海新聞)
食品中の残留農薬などを規制する新たな制度(ポジティブリスト制度)が二十九日から導入される。これまで規制されなかった農薬などにも基準を設け、安全を確保できない食品の流通は未然に防ごうという内容。(日本海新聞)
食品の一層の安全確保のために、食品中の農薬等(農薬、動物用医薬品、飼料添加物)の残留基準値を定める「ポジティブリスト制度」が、2006年5月29日から施行されました。 

「残留基準値を定める」というと、何か、農薬などが残留してもよいとする制度か、と勘違いする人もおられますが、そうではありません。
人間が1日に食べる食品の量から考えて、もし仮にごく微量の物質が残留している食品を毎日食べ続けたとしても、何の影響ももたらさないであろうとされる量を科学的に算出して、生産者は食品中の化学物質の残留値をそれ以下にしなさい、という制度です。

ポジティブリスト制度を実施する前までの日本では、「残留してはならないもの」を一覧表にして示すネガティブリスト制でした。そのため、リストにない農薬等は取り締まりの方法がなく、いくら残留があっても規制できないので、輸入農産物が激増する状況下で問題となっていました。

ポジティブリストの施行により、中国が農業貿易へ影響が甚大であると発表しています。
日本のポジティブリスト制度、中日農産物貿易に大きな影響
チャイナネット - china.org.cn

また、国内生産においても、使用基準を守れば問題はありませんが、他の地域で散布した農薬が飛散(ドリフトと言います)して付着して許容残留値を超えた場合でも、食品の流通が禁止されるため、過剰な不安が関係者間で広がっています。
日本農業新聞 - 論説「ポジティブリスト施行/制度の問題点顕在化を」
残留農薬の規制強化 戸惑いも残留
暮らし・農薬の「ポジティブリスト制」施行を前に

これから、生産者向け、農薬・製薬・飼料会社向け・獣医師向けの説明用資料が作られるとのことであり、説明会も開催されるとのことですので、ぜひ大きな混乱なく、この制度が有効に運用されることを1消費者および1獣医師として願っております。
投稿者 Yuki : 11:29 PM | コメント (0)

May 27, 2006

食品安全委員会がメールマガジンを発行します。

FOOD・SCIENCEによれば、食品安全委員会が、メールマガジンを発行するそうです。

食品安全委員会主催の会議は原則傍聴可能だが、情報を必要とする一般消費者には敷居が高いし、遠方在住者には縁が薄い。メルマガによる情報発信で、食のリスクコミュニケーションが活発に行われることを期待したい。「FOOD SCIENCE」

6月2日(金)から、原則、毎週金曜日に配信されるとのことで、内容は、食品安全委員会などの審議結果の概要や開催案内を含む報道発表などの新着情報を始め、食品安全委員のコラムなどが掲載される予定とのことです。

食品安全委員会:『食品安全委員会メールマガジン(通称:「食品安全委員会e†マガジン」)の配信及び会員募集のお知らせ』

携帯電話向け・PHS向けには対応していないとのことです。
配信は外部の会社が行うとのことですので、登録される場合は、自分の個人情報を守るためにもYahoo!メールやマイクロソフトのHotmailなどのフリーメールで登録されることをお勧めします。

投稿者 Yuki : 11:13 AM

May 26, 2006

ニワトリよりも卵が先だそうです。

ニワトリが先か、卵が先か、どちらが先か?
映画「チキン・リトル」のDVDの宣伝として、発売元のディズニーが学者たちに依頼してまとめたところによると、「ニワトリより卵が先」・・・だそうです。

CNN.co.jp : 「ニワトリより卵が先」 英学者らが「結論」 こぼれ話

ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはなく、ニワトリの遺伝物質をもった卵を生むこともないという理屈だ。 このことから彼らは、最初のニワトリは卵の中でニワトリの遺伝物質をもつようになったと主張。この「進化した卵」こそ、現在数多あるニワトリの卵の最初だったとしている。

学者らのチームの内訳が、「遺伝学者と哲学者、養鶏家の計3人でつくるチーム」というのが、説得力のありそうな、なさそうなチームですが、これで一安心、今日からぐっすり眠れるという人も多いのではないでしょうか(笑)。

ちなみに、人力検索はてな - どっちが先?の集計上では、「ニワトリ」の方が多いようですが、回答例には「タマゴが先」として、「なるほど」と思わせるのもあります。

「いや、違う、絶対にニワトリが先だ!」と言うほどの論拠をもっていない私は、チキンなのでしょうかね。失礼しました。

追記:英国BBCでの記事はこちら↓
BBC NEWS | UK | England | Nottinghamshire | Eggs-perts rule on chicken riddle

投稿者 Yuki : 11:31 PM | トラックバック

May 24, 2006

カメラと無線で何ができる?

株式会社アールエフの東京ショールームに行ってきました。

株式会社アールエフ(RF System lab.)は、1993年に長野県で創業され、カメラと無線を組み合わせ、放送用CCDカメラや歯科口腔内カメラ、医療X線センサーをはじめ、「飲む胃カメラ」カプセル内視鏡を開発するベンチャー企業です。

日本よりも海外の方が評判が高く、歯科口腔内カメラの分野では米国で85%のシェアをもつとのことです。
アールエフの医療用製品 - 口腔内カメラ一覧 -
spark.jpegアインシュタイン

医療の分野では人への応用研究が主体であろうと思われますが、動物医療の分野でも、デジタルX線CCDイメージングセンサー「NAOMI(ナオミ)」が動物用医療機器として製造販売承認が取得されて、販売されています。
naomi.jpeg
NAOMIを使うメリットは、X線照射から現像までの面倒なプロセスを省くことができることです。撮影からわずか5秒で診察室のモニターに高画質な撮影画像を表示でき、デジタル撮影にはフィルムや現像液などの消耗品は不要なので、廃液処理も必要なくなります。デジタルだから、一枚の撮影画像から得られる情報量が増え、診断精度が向上し、再撮影の必要が少なくなり、患者の負担が軽減できることも、人用としてはもちろん、動物用としても大きなメリットだといえます。

そして今、最も注目を浴びているのは、世界初のバッテリーレスのカプセル内視鏡である NORIKA (ノリカ)や次世代カプセル内視鏡といわれるSayaka (サヤカ)でしょう。

norika_sayaka.jpeg

NORIKAはカプセルの一端にCCDカメラがあり、SAYAKAはカプセルの中央にCCDカメラがあるというのが特長です。
ファイバーの内視鏡ではみられなかった小腸でも、このSAYAKAなら見ることができるということが期待されます。

丸山社長、ぜひ人用と同時に動物への応用も積極的に検討して下さいます様お願いしますm(_ _)m

投稿者 Yuki : 10:22 PM | コメント (0)

May 23, 2006

ソネット・エムスリー、医師が情報発信するブログサイト「DoctorsBlog」

ソネット・エムスリーがまた新しいサービスを始めました。

元々は、製薬会社が効率的に医師に情報伝達ができるように、添付文書の閲覧や文献紹介から始まりました。
ついで、MR君(バーチャルな医療情報担当者)・QOL君など、医師に対するサービスが増えてきました。
ソネットエムスリーでは、サービスの更なる発展を目指して、対象を医師から一般大衆にまで広げてきました。その第一弾が、AskDoctors アスク・ドクターズでした。そして、今回発表されたのがこれです。

Doctors Blog | 医師が発信するブログサイト

doctors_bog_beta.JPG

ブログは「診療」「医療制度」「研究」「医療事故」といった医療関係のテーマから「生活/くらし」「グルメ/お酒」「お金/株」などのカテゴリーに分類されています。
ブログの閲覧は無料で、医師のブログの検索も可能です。

「初の外来で苦情を受けました」(5月5日のエントリー)というふーん先生や、「家族が来ないよ」(4月23日のエントリー)の白い巨棟さんなどが人気のよう(月間2位と3位、5月22日現在)ですが、心配もあります。

「本音で書きます」という言葉は、傍目にはカッコいいけれども、その「本音」というのもあくまでも個人の意見であるということを認識しておくべきだと思います。書き手の医師も、読み手も。

暴露話のように、病院や大学の内情を「本音」で書き連ねることが、果たして医療従事者と患者との間の信頼を築くものになるのか?
診療時間真っ最中であるはずの9:00-11:00・12:30-15:00の株価の変動に克明に書き連ねて、損した得したと一喜一憂している様子を書くことが、その医師の正義なのか?
(上記2つは、想像のものでどこか特定のブログを指したものではありません)

今後、Doctors Blog (ドクターズ ブログ) 医師が発信するブログサイトの知名度も上がり、さらに執筆する先生も増えるのでしょうが、ぜひご賢察下さることを願ってやみません。


投稿者 Yuki : 12:52 AM

May 22, 2006

奈良県獣医師会の獣医師ら、少年院で命の尊さ教える

少し旧聞に属しますが、このようなニュースがありました。

社団法人 奈良県 獣医師会: 非行少年更生へ「動物セラピー」効果…奈良の獣医師ら、少年院で命の尊さ教える

元の記事は、社団法人 奈良県 獣医師会のサイトから読んでいただきたいと存じますが、この活動が実現したのは、まず奈良少年院(奈良市)の前向きな協力があったことが大きいと思われます。

そして、その原動力になったのは、少年院にいる少年がAmazon.co.jp:ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) という本を読んで感想文を書いたことが、始まりのようです。

社団法人 奈良県 獣医師会: 犬のしつけ通じ、少年の更生を

おとなりの大阪府の交野女子学院(交野市)も前向きに考えたいと言って下さっているようですし、このような動きが、全国の自治体とそしてもちろん各地の獣医師会に広がればと願っております。

投稿者 Yuki : 01:12 AM

May 19, 2006

アニコム、保険会社認可後に一部値上げの可能性

平成18年(2006) 5月18日付の日本経済新聞から:

「無認可共済 コスト増で値上げ、トラブル多発で規制強化、会社組織化か廃業に、再編迫る」

四月の保険業法改正を機に二年間で会社組織への変更を迫られている無認可共済で、保険料値上げの動きが広がりそうだ。事業を続けるには、保険会社並みの体制整備を求められるためコスト増は必死。(中略) ペット共済大手のアニコムインターナショナル(東京・新宿)は現在、平均二千円前後の保険料で、ペットの治療費を補償する共済を取り扱っている。金融庁に保険会社としての認可を得た段階で「一部商品の保険料を二割程度に上げることになる」(小森伸昭社長)という。同社は保険会社になるための受け皿会社に昨年四月以来、銀行などから計六十億円の出資を受けた。それでも契約者へのコスト転嫁は避けられない見通しだ。 (後略) 「日本経済新聞 5月18日刊」

うーん、これまでみていて、アニコム anicomは無認可共済のままでもトラブルなく契約者保護ができている会社だと思っていました。値上げまでして、契約者である飼い主にとって、アニコムが保険会社になることのメリットは何なのでしょうか?

株式公開(IPO)が目的というビジネスモデルではなく、株式公開後も変わらず、契約者(飼い主)のことを考えての保険会社化であって欲しいと願っています。


関連記事: NIKKEI NETでは、今年2月1日に株式会社ミレア ホールディングスが約30億円の出資をすると報じていました。
ニュービジネスウォッチャー2006年3月号:ミレアグループが無認可共済「ペット保健」のアニコムに出資

記事全文はこちら→Download file

投稿者 Yuki : 02:12 AM | コメント (1)

May 17, 2006

6ヶ月間のご無沙汰でした。

お久しぶりです。

■ペットポータル■は、もう更新されないんですか、また再開して下さい」というお便りをたくさんいただき、有難うございました。

また、ぽつぽつとエントリーを記載していきたいと思います。
皆様の応援をお願い致します。

Yuki

投稿者 Yuki : 02:22 AM | コメント (0)