September 24, 2009

ペットに迷子札を。

熊本市ではペットに迷子札をつけることで、犬の殺処分が1999年の750頭から2008年の77頭の、約10分の1に減ったそうです。
ペットの個体識別では、マイクロチップがよく知られています。
でも、すべての動物病院でマイクロチップインジェクターを準備しているわけではなく、より手軽に家庭で行えるなら、それに越したことはないですね。

市動物愛護センターによると、殺処分ゼロを目指してセンターや市獣医師会、ペット業者などが02年に市動物愛護推進協議会を作った。センターに保護される犬は毎年500頭に上るが、協議会は迷子も多いと見て写真付きの張り紙を公共施設に掲示し、市のホームページでも飼い主へ引き取りを呼びかた。

 08年は、保護した470頭の半数近くが飼い主に戻った。200頭が新しい飼い主に引き取られ、殺処分は77頭にとどまった。99年の750頭に比べ10分の1に減り、市の取り組みは全国に知られるようになった。

 猫も、自治会を巻き込んで避妊手術を進めたり、手がかかる乳児期の野良猫をボランティアが育てて新たな飼い主を探す努力を続け、殺処分はほぼゼロとなっている。

野良犬・野良猫:殺処分ゼロへ、ペットに「迷子札」を 熊本市が呼びかけ /熊本 - 毎日jp(毎日新聞)

■ペットポータル■: ペットへのマイクロチップ埋め込みを動画で見ましょう。
■ペットポータル■: ほっとリポート “アブナイ”ペットにICチップ


投稿者 Yuki : September 24, 2009 02:42 PM
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