カエルツボカビ、神奈川で感染確認 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
調査したのは、麻布大学獣医学部の宇根有美准教授らの研究グループで、本格的な野外調査の予備調査として神奈川など九都県で採取した野生種の両生類二十三種百三十二匹を対象に行った。ペット用や研究用として流通していたもののほか、野生環境で捕獲されたものも含まれている。このうち、神奈川など五県の八種四十二匹からカエルツボカビが検出、人が触れていない両生類ではウシガエル四匹から確認された。ただ、いずれもカエルツボカビ症は発症しておらず、死亡例もなかった。
この夏から全国規模の調査がされるとのことです。
正しい情報の提供が望まれます。
ツボカビに感染したカエルなどの両生類を野生に捨ててはいけません。
ツボカビに感染した両生類を飼育していた水を川に捨てないで下さい。
環境中にツボカビの胞子や遊走子が入り込んでしまい、根絶できなくなってしまいます。
死んだカエルは、焼却してください。また、清潔なビニール袋などに密封して生ゴミとして出すこともできます。間違っても庭に埋めるなどしないで下さい。
ツボカビ症のカエルの飼育容器の中にあった植物、水草やコケなどは消毒できません。必ずすべて焼却処分してください。土に埋めるなどの処理は、しないでください。
簡単な方法として有効なのは、熱湯による消毒です。ツボカビの遊走子(胞子)の予防対策としては、お湯に飼育容器を漬けるだけでも有効な殺菌方法になります。
実験では30度の水温で遊走子は死ぬとのことですが、万全を期して、飼育していた水にも熱湯を加えて、お風呂ぐらいの温度(40度)くらいになれば、安全だと思います。
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■ペットポータル■: カエルツボカビに関する情報(続報)