■ペットポータル■: 犬のブルセラ症で経過を紹介していました大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部で、行き場を失った111頭の犬の内、第4回目の血液検査でブルセラ病が陰性と判定された犬について、無償譲渡が行われるとのことです。
ブルセラ病陰性犬の新しい飼主さがしについて ←大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部のページ
1 飼育管理中の犬 111頭の成犬(仔犬はいません)
(大型犬 35頭 中型犬34頭 小型犬 42頭)グレートピレニーズ(5) シェットランドシープドック(2) ミニチュアダックス(22)
バーニーズマウンテンドッグ(4) ビーグル(3) トイプードル(2)
ゴールデンレトリバー(7) ウエルシュコーギー(7) マルチーズ(3)
エアデールテリア(4) ボーダーコリー(7) チワワ(9)
ラブラドールレトリバー(15) 雑種(3) ヨークシャテリア(5)
ジャックラッセルテリア(5) パピヨン(1) パグ(4) ボストンテリア(1)
フレンチブルドッグ(1) ワイヤーフォックステリア(1)
(犬の性別、毛色等の詳細につきましては後日掲載予定です)2 ブルセラ病の検査 採血による4回の検査を実施
(検査結果は6月中旬に判明の予定)3 譲渡対象となる犬 111頭のうち4回のブルセラ病の検査で陰性と判定され、救援本部が譲渡可能と判断した犬
※(社)大阪府獣医師会、(社)大阪市獣医師会の協力により、全頭に不妊去勢手術を実施4 新しい飼主の募集 平成19年6月15日~同月22日(申込受付)
(終生飼育が可能な方)5 申込書の配布等 平成19年6月7日から(予定)
(府ホームページ、各府民情報プラザなどを予定)
大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部:
大阪府]、社団法人社団法人日本動物福祉協会、社団法人日本愛玩動物協会、社団法人社団法人大阪府獣医師会、社団法人 大阪市獣医師会