不覚にもインフルエンザに罹り、発熱してしまいました。
これまで予防注射もうっておらず、発熱時にすぐに病院に行き、タミフル(オセルタミビル)などの特効薬も処方されていないので、「不覚にも」という言葉は当たらないかもしれません(~~;)
今年は7年ぶり、1998年以来の流行だそうです。
国立感染症研究所 感染症情報センター
そして、今シーズンは例年より流行が遅く、B型の患者が半数以上を占めるのが特徴だそうです。
B型インフルエンザは、流行が長引く場合が多いとのことです。
そこで、私のような何の対策もしておらず、しかも感染していない人の役に立てればと思い、調べましたのでご参考まで報告します。
日本臨床内科医会では、次のように説明されています。非常に有益な情報に富んでいます。本文はリンクからご覧下さい。
今冬のインフルエンザ対策
なお、多くの場合、発症3日後までで熱は下がりますが、解熱後も数日間はウイルスが体内に残るため、治ったつもりでもウイルスを排出している危険性は否定できません。
うがいと手洗いは、風邪やインフルエンザ予防の基本ですが、マスクも重要です。
マスクは、まだ罹っていない人のためにも有用ですが、罹っている人、あるいは治りかけている人が、自分の呼気からウイルスを咳やくしゃみで外部にまき散らして、感染を拡大することを防ぐためにも必要ではないでしょうか。
これは小学生での調査ですが、インフルエンザにかかった小学生の約半数は学校で感染し、その14~21%は病欠後に登校してきた児童から感染したとみられるとのことです。学校保健法は解熱2日後まで出席停止と定められていますが、子供たち自身も勉強の遅れを気にしてなかなか学校を休めないのかもしれません。
ニュース速報 [14―21%回復者から感染]
大人も、なかなか会社を休みづらい、まして熱が下がれば治ったような気になって出社してしまいますが、会社や部門全体の生産性を考えれば、熱が下がっても、せめてもう1日、休む勇気をもつことを考えてみてはいかがでしょうか(でも、難しいですよね、実際問題として。それでは、せめてマスクをすることを考えてはいかがでしょうか。無理して出社して、ゴホゴホ咳をして、周りから冷たい視線を浴びるのは辛いですもんね)。
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