米国では、14億円をかけて、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の人用のワクチン200万ドーズ(投与回数)分を製造・備蓄するそうです。
トンプソン米厚生長官は21日、アジアで再燃している
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が人
で大流行する事態に備え、H5N1型に対する人用の
ワクチン200万回分を製造、備蓄すると発表した。
【ワシントン21日共同】
この型のウイルスが人に感染しやすいような遺伝子
変異を起こすと世界的大流行につながる恐れが大き
いと指摘され、ワクチン開発も各国で進んでいるが、
これほどの規模の備蓄を打ち出したのは米国が初
めて。日本など各国の対策にも影響しそうだ。
(以下略) 記事提供:共同通信社
米国では、カイロン社が製造予定の人用インフルエンザワクチンが供給できなくなり、供給量が半減するとことが10月5日に発表されていますが、
■ペットポータル■: 米で深刻なワクチン不足に 今冬のインフルエンザ
このように鳥インフルエンザウイルスの人用のワクチンを製造することを予定しているとのことであり、対応が非常に早いと思いますね。