2004年9月18日(土)19日(日)20日(月・祝)に、ホテルニューオータニ東京 ザ・メイン(TEL:03-3265-1111)において、第6回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2004が開催されます。
市民フォーラムも充実しています。
【市民フォーラム】
・はじめて犬を迎えた時のしつけ方/高倉はるか先生(相川動物医療センター)
※高倉先生は、TVの「どうぶつ奇想天外」でもおなじみの先生ですね!
・今1番気になる人と動物の共通感染症のホント-BSE,SARDS,鶏インフルエンザ,etc./杉田繁夫先生(日本中央競馬会)
・身体障害者補助犬法施行にあたって-障害者の社会参加と補助犬の役割/高柳友子先生(NPO法人日本介助犬アカデミー)
・高度化する伴侶動物医療と動物医療保険/小森伸昭氏(アニコム)
※小森氏は、 anicom の理事長です。
まだまだありますよー。
・聖路加国際病院の小児科病棟-動物介在活動,動物介在療法/(日本動物病院福祉協会)
・気がついたら問題行動だった/高倉はるか先生(相川動物医療センター)
・-人と動物の絆-ヒューマンアニマルボンド教育/加藤 元 先生(ダクタリ動物病院広尾セントラル病院)
・私たちは命の預かり主-伴侶動物と暮らし始める前に,私たちは命の預かり主-伴侶動物との素晴らしい暮らし,そしてお別れとその後まで/柴内裕子先生(赤坂動物病院,日本動物病院福祉協会)
※柴内(しばない)先生のお話を伺いますと、いつも新しい感銘を小職は受けます。
・今問われる伴侶動物の遺伝性疾患/陰山敏昭先生(麻布大学,日本動物遺伝病ネットワーク)
また、獣医師向けの【症例検討会】では、
・献血公募による輸血システムの構築/池田耕二先生(ACプラザ苅谷動物病院市川橋病院)
の発表がなされる予定です。どのようなご発表なのか興味深いですね。