January 04, 2004

冬のペットケア

Today's News
冬の本格的な到来に向けて、アメリカ動物病院協会(AAHA)はペットの飼い主に、冬季にペットを健康で暖かく過ごすための注意やペットケアについてアドバイスをしています。
AAHA会長の獣医師 Link Welbornによれば、「冬はペットにとってさまざまな危険があります。」「しかし、飼い主さんがいくつか簡単な注意をすることで、ペットが冬の数ヶ月間を無事に過ごすことができます」とのことです。

AAHAは、次のような注意をすることをお奨めしています。

■ 飼い主さんは、ペットをできるだけ室内に居させるか、もし屋外に出さなければならない場合は適当な小屋、水、毛布などを与えるようにしましょう。糖尿病、心臓病、腎臓病やホルモンのアンバランスなペットは室内で飼うようにしましょう。

■ 猫は、クルマのエンジンの余熱が大好きです。クルマの下部をチェックして、クラクションを短く鳴らすか、エンジンフードをコンっとノックしてからエンジンを始動させましょう。自動車を走らせる際に、猫が大怪我をするのを防ぐためです。

■ ペットの足の裏には、氷や岩塩の結晶がたまりやすいです。外から帰ってきたら、暖かい雑巾でふいてあげると、炎症を防ぐことができます。

■もし新しく、凍っていない水がすぐに飲めない場合、ペットは水たまりや溝にたまった水を飲んでしまいます。 そこは家庭から出る化学物質や不凍液、汚染物質などが最後にたまるところなので、結局ペットが毒物を口にしてしまう危険にさらすことになります。

■飼い主さんは、ペットを温かくしようとセーターを着せたり、上着を着せたりしますが、忘れてはいけないのは、ペットは身体の熱を一番逃がしてしまうのは、足の裏や耳や呼吸器からなのです。

最後に、ペットを動物病院に連れて行って、冬の間、ペットがうまく適応できるかどうか健康検査をしてもらうことは良いアイデアだと思います。

出典:PR Newswire

投稿者 Yuki : January 4, 2004 08:50 PM
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