16:00に「まぐまぐ」と「パブジーン」から、16:30に「melma!」と「Macky」から発行しました。
本文に書きましたように、 皆様からのコメントを心待ちにしております。
ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか
コメントは、こちらから書いていただけます。
まだお読みになられていない方は↓続きを読む↓からお読みいただけると幸甚です。
☆★☆=====================================================2003/11/08
あなたと動物を結ぶ月刊ペットポータル
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http://www.petportal.jp/mt/
連絡先: petportaljp@yahoo.co.jp
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※ご購読ありがとうございます。このメールは、動物を愛する人々が獣医学を
はじめとする専門情報を共有できるよう、ご登録いただいた方にお送りしてい
ます。本メールは、原則、コピー・転送は自由です。ウェブサイトも全ページ
リンクフリーです。皆様のご意見をお待ちしております。
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■月刊ペットポータル■ 目 次 **************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃第24回動物臨床医学会が開催されます。市民公開講座も予定されています
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃フィラリア感染前線、どんどん南下中。あと9県を残すのみです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃獣医師の先生方、獣医学教育の改善について考えてみませんか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃リンク先ご紹介■Taro's Connection■愛犬家で医療従事者の必見サイト
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃チョコちゃん・バナナちゃんに、妹が仲間入りしました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃上野家のコスケちゃん、デビューです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━┓
┃編集後記
┗━━━━┛
**********************************************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ペットの献血バンクをつくれないものでしょうか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
1通の「猫の献血バンクをつくりたい」というご意志をお持ちの飼い主さんか
らのコメントが、ペットポータルのサイトに送信されたことから、すべてが
始まりました。。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000035.html
ぜひ、これをお読みの全国の獣医師の先生、飼い主の皆様にお願いです。
似たようなご経験はないか、その際にどうされたか、かかりつけの(あるいは
自院の)動物病院ではどのように対応なさっているか、をお教え下さいません
か。
コメントは、こちらから書いていただけます。
<<<<<<<<<<<<<<<コメント引用・ここから>>>>>>>>>>>>>>>>>
今日はちょっとお願いがありまして、この様にメールをさせて頂きました。
今、日本には犬猫等の献血バンクがありませんよね。
私の友人が、愛猫を、免疫異常で亡くしました。
自分の血液を不要なものとして、体外へ排出してしまう病気だったそうです。
免疫治療と輸血による治療を進める上で、問題になったのが供血猫が少ない
ということです。大抵、動物病院では、供血用に飼われている犬や猫がいます
が、外科手術の少ないところでは、それで間に合っている様です。
しかし、大量に輸血を必要となる今回のようなケースでは全く足りません。
そこで、ボランティア単位の行動として、動物病院先生に病院単位で、供血動
物の登録をお願いすることにしています。
健康で大きい子に登録していただき、必要な時に献血のお願いが出来る様に。
こういったことを、各病院へお願いし、広く普及させる為には、どうしたら良
いのでしょうか?
アメリカをはじめ、海外にはそういう機関がシステム化されている様ですが。
なにぶん、素人ですのでこの件につきまして、何でも結構です。
情報、ご意見等、宜しくお願いいたします。
(Reiko・10月25日12:27AM)
<<<<<<<<<<<<<<<コメント引用・ここまで>>>>>>>>>>>>>>>>>
その後、Reikoさんのご友人で、実際に免疫異常で愛猫をなくされた飼い主
さんからコメントをいただきました。
<<<<<<<<<<<<<<<コメント2引用・ここから>>>>>>>>>>>>>>>>>
こんにちは「Reikoさん」をそそのかしている友人本人です。
Reikoさんがおおむね書いて下さったので、はしょりますが、私は献血犬猫バ
ンクを日本中の動物病院に普及させるのが夢です!
クーは自慢の息子で大きくたくましく健康そのものの猫でした。
(よろしければ私のHPの猫自慢の「クーの話」ご覧下さい)
ねこのクリスマス
そんなクーが病気になったのです、しかも貧血で死んでしまう病気・・・
クーを治すために必要な治療は全て受けさせました。
その1つが輸血です。 その血は病院の猫2匹、先生の猫、友人の猫、クーの
奥さんティアから貰いました 「これだけいれば十分」と思われるかもしれま
せんがクーには足りませんでした 私はクーに血を分けてくれる猫さんを探し
て電話しまくりインターネットに書き込み 見ず知らずの人にさえ声をかけま
した。
この苦しみ悲しみ・・・怒り、分かりますか?
貧血でヘロヘロになった我が子に何もしてあげられない惨めさ
人間のための呼びかけならあっという間に集まる「血」が「猫」というだけで
集まらないのです。
その間に死ぬ子がいるんです!泣いている飼い主さんがいるんです!!
助けてください。
ご覧になられた獣医さんどうか作ってください(クーがお世話になった病院に
は協力いただいてます)、飼い主さん自分の子も輸血が必要になるかも知れな
いんです。 是非かかりつけの病院で話してみてください、1匹でも多くの命
を救うためご協力お願いします。
(ねこのクリスマス・10月29日06:31PM)
<<<<<<<<<<<<<<<コメント2引用・ここまで>>>>>>>>>>>>>>>>>
その後、ペットポータルでも調査し、米国では動物用人工血液「Oxyglobin
(オキシグロビン)」というものがあり、動物用医薬品として承認されている
ことが分かりましたが、同時に日本では使えないことも分かりました。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000048.html
そのため、獣医さんと飼い主さんのネットワークが必要なのではないか、と
ペットポータルでは強く感じた次第です。供血動物の血液を自由に共有し合え
るようなネットワーク、特に獣医師だけでなく飼い主の方も交えたネットワー
クに至っては、私が知っている限りではほとんどないのではないでしょうか。
これは、猫の飼い主さんだけの問題ではなくて、犬の飼い主さんでも問題だと
思います。特に大型犬のラブラドールが同様に貧血や失血状態になったら、ど
うしましょう。
ぜひ、他の全国の飼い主の皆様との情報の共有のために、ご経験なさったこと、
お考えのことを何なりとお教え下さい。
■ペットポータル■に直接コメントを書き込みしていただけたら、このメルマ
ガをお読みの読者の方が、時間差なく読むことができますし、また続きを書く
こともできるかと思います。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000048.html
コメントは、こちらから書いていただけます。
宜しくご意見や情報のご投稿の程、お願い申し上げます。
また、 「ねこのクリスマス」http://www1.speednet.ne.jp/~awano/ 「猫自慢」の「クーの話」もぜひお読みになって下さい。
Reikoさん家の猫専用部屋の写真もエントリーしています。こちらにコメントして下さっても結構です。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000043.html
来る11月15日-16日に、第24回動物臨床医学会が大阪市のアジア太平洋トレー
ドセンター(ATC)で開催されます。
北海道から沖縄まで約2,000名の開業獣医師の先生方が集まる国内最大級の
獣医関係の学会で、筆者も毎回、参加しております。
市民公開講座も以下の3つが予定されています。
【市民公開】特別講演 (日時:11月15日(土)14:15~15:45)
講師: 田部井 淳子 氏(登山家)
『世界の山々をめざして-山から見た自然環境-』
田部井先生のウェブサイト http://village.infoweb.ne.jp/~jtabei/
【市民公開】シンポジウム (日時:11月15日(土)16:15~18:30)
◎平成15年度文部科学省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)補助事業
『野生および水棲動物の棲息と環境』 司会:高橋 貢 先生(麻布大学)
1)野生・水棲動物と環境問題
林 良博 先生(東京大学)
2)北海道地区におけるワシ類の死と環境
黒沢信道 先生(釧路地区農業共済組合、WRV)
3)都市部の野生動物救護と環境
金坂 裕 先生(金坂動物病院、WRV)
4)琵琶湖の生物と環境
伏見碩二 先生(滋賀県立大学)
5)九獣連ヤマネコ保護活動支援事業
杉谷篤志 先生(杉谷動物病院)
【市民公開】野生動物フォーラム(日時:11月15日(土)10:00~12:00)
[共催:野生動物救護獣医師協会(WRV)]
・野鳥の臨床-43年間の野鳥保護と治療-
河内咲夫先生(河内獣医科、島根県傷病野生鳥獣救護ドクター、WRV)
・傷病野生動物と人間社会の関わり
片岡智徳先生((財)鳥取県動物臨床医学研究所)
その他、詳しい情報は http://www.dourinken.com/taikai24.htm をご覧下さい。
これまでフィラリア症の予防をされてきた飼い主の皆さん、予防は最後まで行
わないと、今までの苦労が無駄(ムダ)になってしまいます。
※フィラリア症の予防期間とは、蚊の感染開始月1ヵ月後から感染終了後1ヶ月
まで行うというものです。
今春、沖縄から北上を開始した「フィラリア症感染可能前線」がどんどん南下
して来ました。
北海道・東北・北陸・関東に続き、どんどん南下・西方して、本州は兵庫を除
いて、四国では高知を除いて、蚊が吸血活動を行わないとされる気温にまで低
下しました。
以下にお知らせする都道府県では、理論上、感染可能期間終了日の1ヶ月後
(例えば、大阪ならば11月3日が感染可能期間終了日なので、12月上旬頃)に、
今年の最終の予防薬投与を行うことになります(※印を含め、最後までお読み
下さい)。
実際には、ワンちゃんがいつ蚊に刺されたかは分かりませんので、簡単に言う
と蚊の活動を気温との関係で計算します。それをHDUと呼び、HDUの30日間の累
積値が130以下になると、蚊の吸血活動は止まるとされています。
従って、HDU 130以下になった翌月に投薬すれば、理論上、今年の予防薬の投
薬は終了になります。
※但し、今後、気温が再度上昇するようなことになれば、蚊も活動を再開する
こともあり、犬が蚊に刺されるとフィラリア症に罹る危険性が生じますので、
上記の感染終了予測日は後ろにずれ込むことになります。また、同じ県内でも、
地域により若干の差があります。
※これは各地域での予防薬投与期間を強制するものではありません。
※各地域での犬フィラリア症の予防薬投与期間は、かかりつけの獣医さんに、
お問い合わせ下さいますようお願いします。
※各地の感染可能期間終了日(理論値):予防は、1ヵ月後まで続けます。
■北海道:旭川:9月18日、函館:9月24日、札幌:9月25日
■青森・岩手:10月2日
■秋田・山形:10月8日
■宮城・長野:10月10日
■福島:10月11日
■茨城:10月13日
■栃木:10月15日
■群馬・新潟・富山:10月16日
■奈良・山梨:10月17日
■埼玉・滋賀:10月18日
■石川・鳥取:10月19日
■島根:10月21日
■愛知・京都:10月24日
■千葉・神奈川・岐阜・三重・岡山・山口:10月25日
■東京・静岡・香川・大分:10月27日
■和歌山・広島・徳島・愛媛:10月28日
■佐賀:10月31日
■大阪:11月3日
もう既に社会でご活躍の先生方も、次代を担う若い世代のために、獣医学教育
の改善について考えてみませんか。
これは、長年この問題に取り組んでこられた東京大学名誉教授の唐木先生らが
教育改善を確実なものにするために、鍵を握る文部科学大臣と関係大学学長に、
若手教員らの先生方との連盟で要望書を送るための、署名活動です。
この教育改善署名運動については、ウェブサイトが開設されており、URLは下
記のとおりです。ご熟読いただき、ご賛同をご検討いただければと存じます。
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/yakuri/kaizen/index.html
その上で、ご賛同いただける獣医師の先生方は、当ペットポータルの以下の
URLから簡単にご賛同のメールを送信していただけます。
http://www.petportal.jp/minomail.cgi/
国公立・私立大学の出身の別なく、600名を超える獣医師の先生方のご賛同
を得ております。
唐木先生からのML(メーリングリスト)では、新たにご署名された先生がご紹
介されるメールがご賛同者全員に送付されます。
※ 獣医師でない方、ご賛同いただけない方は、申し訳ありませんが、今回の
集計に支障を与える恐れがございますので、メールを送信されないようお願い
します。
当サイトでリンクしている「Taro's Connection」で以前のご紹介後に、以下の情報が追加されましたのでご連絡します。
ゴールデンレトリーバーを飼われている医療従事者が運営されているサイト
です。「Taro's Connection」からお入り下さい。
「ワンコラム」への追加
・ 「ω3系脂肪酸と緑イ貝と炎症」
・ 「酸性食品とアルカリ性食品と尿路結石」
「ワクチン・感染症」への追加
・ 「人獣共通感染症は怖いか」
・ 「ウェストナイル熱」
・ 「ワクチン一覧表」
・ 「犬とピロリ菌」
上記以外にも、「ワクチンは毎年必要?」や「ワクチンの種類と予防する病気
」などでは、海外の文献も引用され、獣医師の先生も飼い主の方もきっと参考
になると存じます。
また、北海道の自然を舞台にした数多くの美しい写真も掲載されています。
全国のチョコバナナ・ファンの方、お待たせしました。(って、大げさ?)
10月16日、新しく女の子が来ました(ご紹介が遅くなってすみません)。
名前は【チャミ】です!
http://www.petportal.jp/mt/archives/000045.html
写真もぜひご覧になって下さい。
3頭で、窓の外の鳥を眺めている姿は、なごめますよ。
それでは、yo-yo-ママに、チャミちゃんを紹介してもらいましょう。
<<<<<<<<<<<<<<<チャミちゃんの紹介>>>>>>>>>>>>>>>>>
この子は河原で生まれました。
その河原にはたくさんの猫がいます。みな無責任な飼い主によって捨てられて
しまった子達です。
その猫達の毎日のごはん、避妊去勢手術、体調不良な子の為の通院などをされ
ている方にチャミは8月避妊手術の為保護されました。※
チャミは人間嫌いという問題がありましたが、我が家に来るまでの間あたたか
い方々に大切にされていました。
チャミのママは捨て猫です。きっと『人間は信じちゃだめよ!』と教わったの
でしょう。
猫は好きだが人間は大嫌い!チョコは2日、ナナとは同じくらいの月齢なので
1日で仲良くなりましたが、yo-yo-ママのことは初日全く駄目、目が合うとピ
ュ~っと逃げてしまう・・・ ※
3日目くらいに初めてご挨拶、ちょんちょんと手を触っても大丈夫!(ご挨拶
です) ※
2週間程経過し、抱っこはまだ出来ないけれど、近くでちょこんと座ったり、
上の写真のようにゴロンゴロンもしてくれるようになりました。
これも、チョコバナナのおかげです! ※
チョコナナチャミはとても仲良し、朝起きてカーテンを開けると外の木の小鳥
を見ています。 ※
昼寝から覚めると夕方また外の小鳥をみんなで見ています。※
その他、バナナとのツーショットもごらんください。※
チョコナナのページについてコメント入れてくださる方がいて、本当にうれし
く思っています。
注:※印には、ペットポータルのサイトで、写真が掲載してあります。
気に入った写真があったら、どんどんコメントを投稿してくださいね。
ほのぼの写真を頂戴しましたので、エントリーしています。
http://www.petportal.jp/mt/archives/000046.html
コスケちゃんといいます。
では上野さん、ご紹介をどうぞ!!
<<<<<<<<<<<<<<<コスケちゃんの紹介>>>>>>>>>>>>>>>>>
コスケともうします。洗面台からママがお風呂掃除をしてるのをぼーっと眺め
てるのがすきなんです。よく端を歩いててずっこけます。
これでも京都生まれのロシアンブルーなんです。(2歳)ぼーっとしてるって
いわれますけど、以外とムキムキの筋肉質なんです!工エェ(´A`)ェエ工
いっつも同居ネコ(他2匹)にご飯を狙われるんですけど、なんでだか怒らな
いところが、心が広いというか、ま、ぼーっとしてるんですな。夏でも冬でも
なんでだか洗面台好きです。(^_^;)