猫の血液バンクをつくりたいと、友人と取り組んでおられるReikoさん家の一姫二太郎をご紹介します。
10月23日のエントリー「猫用の血液型判定キット新発売」のところで、コメントを書いてくださっています。 緊急手術のときや、大量な輸血が必要なときに、一軒の動物病院では対応しきれない場合があります。 仲間同士で供血動物を融通しあったりできる動物病院もありますが、システムとして整備されてはいないようです。 ご訪問者の方からのご経験談をぜひコメントしてください。

我が家の3匹です。手前左がアメショーミックスの♀、メイ。手前右がシャムの♂、チャーリー。
奥の白猫(シャムと茶トラのハーフ)♂、ステッラと言います。
手前の2匹がBUNとクレアチニンの数値が高めで、奥の猫は、最近、慢性膀胱炎で通院していました。でも、普段は元気なんですよ。
写真は我が家の猫専用部屋で撮影したものです。2坪ほどの部屋ですが、天井を高くとり、すべて木を使用して、接着剤の使用はしていません。猫達が快適に過ごせる様に作りました。
この子達には、出来るだけ長生きして貰いたいです。
完全室内飼いで、ちょっと過保護に育っている3匹です。