2004年12月02日

子犬の社会化とチップ

こんにちは。
今回は、息子の新家族「しろ」の近況をお知られします。「しろ」は長兄のベルと同じ犬種ウェスティーの牡です。

息子の家に来て、約3週間がたちました、群馬のブリダーさんから運送会社の
トラックに乗せられて(ブリーダーさんも可愛い子は、ご自身の車か電車に乗せて連れて来てくださいネ)うんこ塗れに成って到着しました。
初日は、息子の自宅にてゆっくり休ませて、翌日、我家のベル・ジョンと対面させました。
ベル・ジョンは興味津々、特にジョンは小生が驚くぐらい興奮状態で大喜びです。「しろ」は多分、親、兄弟以外の犬との初体面ですが、確認を受入れ、元気一杯で走り回っており、取り敢えず家族の一員になった事で一安心です。此れから、三兄弟がどの様な関係を築いて行くか楽しみで有り、若干心配です。
(本来、親兄弟との親密な関係から、犬同士のしきたり、おきて、しつけ等を学びます。家のジョンは兄のベルから見事に教えられた様です。今回はベル、ジョンがしろにどのように教えるか、人間のしつけより適切な場合が有るかな?)
息子の「しろ」も生後2ヶ月で、我家に来ましたが、やはり欧米並みに親犬・兄弟の手許で、二回目のワクチン接種が済む生後2,5~3ヶ月以上は暮すのが理想では無いでしょうか。
ペットショップ等も店頭販売をするに当たり、生後40日前後の子犬の可愛い時期に早期販売を優先する状況ですが、子犬達の免疫性、社会化、終日、ショウケースに入れられているストレスを考えると、再考すべき事かと思います。
また、固体識別のライフチップもお役所主導で導入すべき事項では無いでしょうか。日本は今年、色々な天災が有った様に災害(台風・地震)国家です。何時何処で、大地震が起こっても不思議では無く、また、不謹慎な飼主の安易な捨て犬の防止、迷子になった時の早期発見、近親相関による悪質な交配等等、子犬時に飼主だけでは無く、業界、行政、獣医師団体が取組まなければ成らない問題が多々有るかと思う次第です。

子犬の早期販売についての諸問題等は、小生の拙い説明では無く心有る、獣医師先生のサイト等を、拝見して頂ければ詳しく説明されております。また、ライフチップ(マイクロチップ)も同様に、ペットポータル(某メーカーにお努めの方が、ボランテァで運営されている特定の団体、企業に属さない優良サイトです)にアクセス頂ければ詳細が解ります。

投稿者 takashi : 2004年12月02日 19:34